2017年10月31日

秋田紅あかり

秋田ネタを引き続き。

秋田の、りんご農園で、
数種類の林檎を試食させて頂きました。

林檎といえば、青森を思い浮かべますが、
秋田も美味しい林檎をたくさん作っているようです。

特に、新種の『秋田紅あかり』は、
酸味と甘みのバランスがよく、シーズンに『お取り寄せ』
したい!!と思ったほど。

IMG_20171026_4.jpg

採れたての林檎は、
シャキーンと新鮮で、水分が多くてジューシー!
『食べる、もぎたて林檎ジュース』です🎵
毎朝、こんな林檎を食べたいなあ。


DSC_1116.JPG


林檎の生る風景って、絵本みたいに可愛らしくて、
メルヘンを感じますね

posted by みゆき at 09:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

本格きりたんぽ鍋@秋田

比内地鶏プロモーションで、
秋田の大館能代にて、

きりたんぽ作り

DSC_1088.JPG

秋田といえば、きりたんぽ鍋ですが、

この日は、本格的な正真正銘の!!『きりたんぽ鍋』
を伝授していただきました。

IMG_20171029_1.jpg

鍋の主役は、もちろん比内地鶏。
これはもう、鉄則です。これでなくては、始まりません。
出汁が全然違うのです。

私、今まで、ご飯すりつぶして棒状にして入れたら、
何でも、きりたんぽ鍋化すると思ってました💦

比内地鶏ありきの、きりたんぽ鍋だったのですね。

いやー、知らなかった!
私の感覚の『鍋』は、
「もー、今日は面倒だから、鍋でいいよね?ね?」
という、手抜き感が混在する1品でしたが、
秋田のきりたんぽ鍋は、
高級比内地鶏を使う、特別な日の鍋。

お祝いや、おもてなしには、更に高級食材のきのこ、
『ねずみ茸』を加えるそうです。
味は、鶏ガラと塩、醤油のみ。

鍋の最後の1滴まで飲める、美味しい出汁に魅了され、
今年の冬は自宅でも、きりたんぽ鍋
作ってみたくなりました。


posted by みゆき at 11:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

比内地鶏の魅力探訪@秋田

日本三大地鶏のひとつ
秋田の『比内地鶏』を発信していこうという
プロジェクトで、秋田へ行って参りました。

DSC_1118.JPG

今回は、料理家10名での秋田入り。
空気が澄んでいて、のどかで、気持ちいいー⤴

高級地鶏で有名な比内地鶏ですが、
お店で売られている姿しか目にしたことがないので、
動いている鶏さんとは、初対面。


DSC_1031.JPG

おおー、なんだか、勇ましくてかっこいい!

比内鶏は、その姿の美しさも貴重で、
昭和17年に、国の天然記念物として指定されています。

天然記念物を食べるわけにはいかないので💧、
比内地鶏とは、
比内鶏とロードアイランドレッド という鶏の
ハーフちゃんなのです。

厳しい選別を受け、
実際に食用として認められるのは2割〜3割程度。
ものすごい過酷な競争を勝ち抜いた
エリート鶏のみです。

その、エリートたちは、
広々とした敷地の中で、平飼い(放し飼い)にし、
厳選された餌を食べ、特別待遇された環境で育ち、
他の鶏と一緒にされることはありません。

つまり、
帰国子女のブルジョワエリート みたいな鶏。

ほうほう、
確かに、みんなプライド高く堂々としてらっしゃる。

それでも、食用になるには、最後の最後まで
選抜が続きます。

ああ、来世、鳥に生まれて来ても、
比内地鶏だったら、また落第しそうだ・・・💦


畜産試験場の方から、
比内地鶏の歴史、特徴、生産事情などを伺い、
養鶏場や、加工場などの見学をさせていただき、

お昼は、JAあきた にて、
IMG_20171026_2.jpg
比内地鶏を、たっぷり味わいました。

『比内地鶏について』と勉強しながら、比内地鶏を食す。

人間の食欲って、どれだけ貪欲なのかと思いますが、
学ぶことによって、
命の有難さを感じることができます。

動物を食すことに、嫌悪感を抱く人もいます。
だから食べない。それも立派なひとつの選択です。

命に敬意をもって、有難く頂く。
それも選択できるのが、人間という生き物です。

沢山学び、経験させて頂き、有意義な1日でした。


おまけ。
翌朝、ホテルのロビーにあった地方新聞に、
早速、私たちの事が記事になっていました。

image.jpg

私、鶏に敬礼しているのではなく、
ただ眩しかっただけです💨

明日は、秋田の美味しい鍋のお話。


posted by みゆき at 14:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

ブノワ@表参道

バカンス気分の余韻もないまま、
溜まった仕事&家の雑用を、
せっせとこなす日々でございます。

今の時期は、もう来年の年始に向けての
レシピの期日が迫っていて、
『締め切り』が常にある仕事は、
本当に気が休まらず大変だー!と思うけど、
仕事というのは、締め切りがないもののほうが
少ないのかもしれませんね。

皆さま、ご苦労様です。

さて、先日は料理関係の友人たちと、
表参道の『ブノワ』で会食。

久しぶりのブノワでしたが、
やっぱりカワイイですね。このお店。

IMG_20171022_1.jpg

店内は、女の子が好きなエッセンスが随所に設置され、
もう『女の子』ではない私も、思わず、
「カワイイ♪」と、低い声でつぶやいてしまいます。

20代だったら、
デートで行きたいビストロ、ナンバーワンだわ🐶

と、そんなふうに思うのは、20代がバブルだった、
私の世代だからなのかしら💦


お料理は、
アランデュカスの息がかかったビストロフレンチ。
しっかりした味つけで、ボリュームもあります。

IMG_20171022_2.jpg

そういえば、来月のお料理教室の予定メニューが、
前菜からデザートまで、色のトーンが茶色くなってしまい、
どうしたものかと、考えていたんだけど、
ここのお料理も、こうして見ると全体に茶色いですね。

秋だから。
そう思えば、季節感を映した旬の料理に見えてくる。
うーん、レストランで学ぶことは多いです。



posted by みゆき at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

ニースのお土産

いつでも、どこへ行っても、
お土産の90%は食品。


その一部が、こちら。

DSC_0962.JPG

マイユのマヨネーズとか、
プロヴァンスの銘菓とか、
スーパーの家庭用食材とか、いろいろありますが、

ニースでのおすすめ食材土産は、


DSC_0965.JPG

ニース産ワイン『ベレ』

フランスで最も希少なワインといわれています。
ニースの丘の歪んだ斜面にあるワインナリーーでは、
機械作業ができず、ずべて手作業なので、
生残量が限定され、
日本では、まず手に入らないらしいです。

ニースだから、ロゼがいいかな?
と、思っていたら、ワインショップのお姉さんは、
「ベレは、断然、白がいい!!」
と言うので、白ワインを購入。


DSC_0966.JPG

ニースの老舗菓子店『Auer』は、
ガイドブックにも載っている有名店なので、
お土産にはいいと思いますが、
結構、お高いです。
砂糖漬け菓子が店のイチ押しで、マロングラッセや、
オレンジピール等は、さすがに美味しいけど、
自宅用に買うなら、
おすすめはこちら

DSC_0967.JPG

『アジャン』のプルーン

これは、その辺のスーパーで、どこでも売っています。
南仏アジャン地方のプルーンで、
プルーンのイメージが変わるくらい美味しいです。

自宅で、プルーンの赤ワイン煮を作るのが楽しみ。

お教室でも、このプルーンを使ったデザート、
ご紹介しますね!



DSC_0963.JPG

フランス土産お約束の『バター』

日本で売っているバターもありますが、
とにかく安くて、買わずにはいられない!
でも、ニースはどこを探しても
『エシレ』のバターは見つかりませんでした。
でも、フランスのバターは、
なんでも美味しいのでOK!!


DSC_0968.JPG
ブイヨン各種

マギーとか、クノールは、日本にもありますが、
ポトフや、ブーケガルニのフレーバーはないし、
チキンやコンソメの味も、日本とは違います。

自宅に帰ってからも、料理をしながら旅の余韻が
味わえるっていうのが、良いです。


DSC_0969.JPG

最後は、食べ物じゃないけど、
子供のお土産用に、フランスの文具。

どことなく、「がいこくっぽい」ところが、
子供に伝われば、それでOK!!✋


posted by みゆき at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする