2018年06月09日

レストラン エール

料理家や、フードコーディネイターの
フェイスブックやインスタで、
頻繁に名前の出るレストラン、


先日、料理仲間の友人と行ってみました。

場所は、GINZA SIXのすぐ向かい。
銀座駅から徒歩2分なので、ハイヒールでも大丈夫。

お店の中は、思っていたより、気軽な雰囲気です。

そして、最初の前菜が出て来た時に、
この店が、なぜ料理研究家に人気なのか理解しました。


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料理のプレゼンテーションが、派手!

この箱に入った前菜は、
食べられる野菜のチップスが4枚。
後は、フェイクのドライフラワー(?)

老眼鏡出さないと、どれが食べられるか、
見極められないんですけどー💦

これ、間違って、花食べちゃってる人、
絶対いるでしょー!
知らないふりで、飲み込んじゃってる人、
絶対いるでしょー!!

と、つっこみたくなる料理が続く、
めっちゃインスタ映え系の料理なのです。

私が撮ると、映えていませんが
インスタ女王に撮らせれば、
かなーり素敵に写る(はずの)料理たちです。


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そして、お味も
「料理家がインスタにのせても上等なレベル」
という基準を、クリアしていて、
計算されつくした、SNS時代のフレンチです。

有名な、あの人や、あの人のインスタにも、
きっと登場しているフレンチ。

私は、インスタには、あまり興味がないのですが、
ミーハー気分で、楽しませていただきました。

ごちそうさま。
posted by みゆき at 15:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

塾弁

毎朝、5時半に長男と主人のお弁当を作っています。

それは全く、苦ではないのですが、
問題は、次男の塾弁当。
これは、結構大変です。

塾弁は、お昼の弁当とは、条件が違い、
制約が多いのです。

@弁当が夕食であること。
A16時までに完成させなくてならない。
B10分で食べられるものであること。

ほぼ毎食、夕食がお弁当となるなら、
やはり、温かいものを持たせたい。
保温効果のあるお弁当箱を取り揃えました。

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やはり、サーモスは優秀。
スープは火傷しそうなくらい熱いらしいです❗

16時までに作る。っていうのも、
働いている母親には厳しい条件。
朝作るか、届けるか、子供に詰めさせるか。
いずれにしても、段取りを組まないと間に合わない。

お弁当の時間は、10分程度。
その中で、毎日栄養のバランスを考えるもの大変。

今日の塾弁は、丼型の弁当箱で、
「A5ランクの牛肉を使った、すき焼き弁当」

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下のご飯の上には、温泉卵が入っています。

それを見た次男

「ねえ、お弁当でプレッシャーかけてるでしょ」
と、不安そうな声。

お!気が付きました?

次男の耳元で、

「まさか、お弁当食べに塾に行っているわけじゃないわよね?」
と、とどめを刺し、
どこかの監督のような圧力をかけている私です。

ひひひ。






posted by みゆき at 16:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

菅井@馬車道

久しぶりに、唸るほど美味しいお店発見👀

発見。と言っても、
かなり昔から、馬車道にある和食のお店。

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   『菅井』

来る人を拒むような、堅苦しい外観も、
見方を変えれば、予約をしていない人が、
間違って入って来ないようにという配慮かもしれない。

その予約も、年に1度、
10月に1年分の予約を取るというから驚き

そんな強気な店が、横浜にあったのねー

予約受付の日は、当然電話が繋がらないので、
そんなお店に予約を取る方法は、これしかありません。

電話をかけて、
「キャンセルの出ている日を教えて下さい。
 昼でも夜でも、いつでもいいので。」

そうやって、何度目かの電話でやっと取れた
2席!!まさに、プラチナシートだわよー!!

わくわくしながら、店内に入ると、

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カウンターが10席と、テーブル席が1つ。

お店の中は、いたって飾り気がなく、
余計なものは排除された、
『職人の現場』のような空間。

『雰囲気』を楽しむのではなく、
『食する』事を目的とした造りです。


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先付は、雲丹と茄子を使った冷製の一品。

凄い!
こんなに小さな器の中で、
出汁の絡ませ方、海苔や薬味の効かせ方が、
口に入る順番に計算されて作られているのです。
ひと口ごとに、感動!

この店、確かに只者じゃないです。

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盛り合わせも、
どれひとつとして、手抜かりのない、
完璧な美味しさ。


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のどぐろの焼き物が、また絶品!

冷酒でもいいのだけど、
タレが赤ワインとの相性抜群。

ワイングラスも、クラシカルで味があります。
最近こういう形のグラス、見ないなあ。

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メインは、このお店の定番らしい、ローストビーフ。
炊き立ての釜めしは、季節のグリンピースと桜エビ。
お釜に残った釜めしは、お持ち帰り用に、
包んでくれるので、子供のお土産に。

間違いなく、横浜の名店。
職人を技を堪能しました。

今度は、いつ予約が取れるかなー!


posted by みゆき at 14:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする