2016年12月22日

本とお菓子

テレビドラマを1時間、見る時間は取れないので、
娯楽は、もっぱら読書に頼る生活のため、
よく図書館に行きます。
先日借りた、辻村深月さんの
『東京會舘とわたし』を読んでいたら、
食べ物の描写が魅力的で、

「すぐに東京會舘のレストランを予約したい!」

って思ったら、現在建て替え中なのですね。

この本がベストセラーになってから、
東京會舘系列のレストランに行ってみようと
思った人も、きっと多いと思います。

もともと、東京會舘の焼き菓子は、
ホテルの名を冠したお菓子の中でも、美味しいと
思っていましたが、本を読んで、製造過程の背景を
知ったら、久しぶりにプティフールを食べたくなって、
デパートで購入しました。

IMG_20161222_1.jpg

パイナップルが入った『ガトーアナナ』と、
プラリネクリームをサンドしたソフトクッキー。

ガトーアナナのパイナップルは、シロップで
1週間かけて煮ては冷まし、繊維が溶けるほどに
煮込んでから、バウンドケーキに練り込むのですって。

知らなかったなあ。

作り手の想いを知ると、
小さなプティフールが重みを増すように、
味わいの豊かさを主張するような気がします。

東京會舘が新しくなったら、
家族で、おめかしして、ディナーに行ってみようっと✨



posted by みゆき at 23:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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