2015年10月21日

『アカミニスト』

最近の『熟成肉ブーム』から、
注目されはじめた海外の赤身肉。

肉は国産でしょう。霜降りでしょう。

という時代から、
ドライエイジングした赤身肉へと、
ブームが作られた背景のひとつに、
最もエンゲル指数の高い、バブル世代女子達が、

「もう、霜降り肉はキツイわあ。。」

という、内臓体力低下という年齢になっているという
事情も、あるのではないかと思っている。

でも、そんな事は全く関係なく、アンテナの高いグルメ女子
という視点で、赤身肉好きな女子を、
エルアターブルでは『アカミニスト』と命名している。

『内臓体力低下』と『食意識の高いグルメ』では、
 印象が全く違うので💦

これからは
「胃がもたれるから、赤身だよね」ではなく、
「味とヘルシーさで、アカミニストなのよね」
みたいに使うのが、エルア流。なのかな?

さて、本日は
『米国食肉輸出連合会×エルアターブル』による、
アメリカンビーフを使った講習会に参加してきました。

IMG_20151021_2.png

アメリカンビーフは、噛みしめて味を楽しむ肉。
とうもろこしを食べて育った牛の肉は、
熟成されるとナッツのような風味を醸し出します。

調理法も、
強火の火でワイルドに焼きあがるような調理が
旨みを引き出しやすいようです。

バーベキューの国から来たお肉だものねえ。


IMG_20151021_3.png

肉の部位の特徴やその処理法など、
いろいろ学ぶ事ができました。

お教室でも、アメリカンビーフを使った
単発レッスンを開催します。

レッスンの模様はまた後日。




posted by みゆき at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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