2013年01月31日

子供の味覚

離乳食を扱っている会社の開発の方と、
「子供の味覚」の話をさせていただいた。

私が、子供を持って、改めて実感したのは、
『味覚』は『感性』であるということ。

親としては、子供の好き嫌いは、大きなストレスだけれども、
味覚の成長には、個人差がある。
「美味しくない」と感じる舌を持っている事は、
なんでも食べる子より、鋭い味覚を持っている可能性も高い。


うちの子供達は、どちらかというと、
あまり好き嫌いがないほうだが、小1の長男が
『どんなに嫌いな物でも、絶対食べれる技』
というのを、教えてくれると言う。

ほほう、参考までに聞いてみよう。

「まず、目をつぶって、鼻をつまんで、息を止めて、
横に座っている人に、口の中に入れてもらうと、
絶対どんなものでも、食べれるんだよ!すごいでしょ」


・・・たらーっ(汗)確かに食べれそうな気がするが、

そこまでして食べてもらわなくても結構です!ちっ(怒った顔)


「美味しくない」という感覚も大切にしながら、
「美味しいもの」をすり込んでいく。

それが味覚を育てることなのかもしれない。

今日の夕食は
次男いわく「これ、嫌いな子っていないよねるんるん」という、

オニオングラタン.JPG

オニオングラタンスープですわーい(嬉しい顔)










posted by みゆき at 23:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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