2011年10月26日

おもてなしメイク

DSCN4299.JPG

料理研究家の為の『おもてなしメイク講座』
というイベントへ、招待していただいた。

メイクにも、いろいろなジャンルがあるのですねexclamation

講師は男性。

先生いわく、「料理上手な人はメイク上手!」

なぜかというと、

「そにある素材で、作品を作ることができるから」


ふむ。

要するに、冷蔵庫の中にあるものだけで、料理ができるなら、
自分の持っているパーツだけで、メイクもできるはず。
という事か。

ふむ。ふむ。

もう少し高い鼻と、ぱっちりした目があれば
メイクも映えるのにぃー(長音記号1)っと思うのは、

この調味料がないから、もう作れないー(長音記号1)っていうのと一緒?


・・・犬

いや、それは一緒ではないだろう・・・たらーっ(汗)


ま、でも、とにかく今更、顔は変えられないので、
この顔で、練習を積むしかないexclamation×2

そして、先生は、

「メイクで欠点を隠すのではなく、長所を強調していく!」

それが正しいメイク法だと、おっしゃる。

「どんな顔立ちの人にも、必ず褒められる魅力的な所がある」

らしい。

そして、先生は、それぞれのチャーミングパーツを探していく。
そして、私の顔の前で、まず一声、


「ぬいぐるみのような顔ですねるんるん



・・・先生、それは、


「褒め言葉なんですか?!」ちっ(怒った顔)

「か、かわいいって、事ですバッド(下向き矢印)

小声で慌てて、訂正して頂きましたが。


そして自己発見 「そうかひらめき
私のメイクが映えない理由は、
『顔が、着ぐるみキャラだからなのだ』ドコモ提供

がーーんふらふら

でも、ここは料理研究家として、
『ある素材を活かす工夫』をせねばなるまい!

醤油や味噌の和食材を使って、フレンチを作る手法で、
ぬいぐるみ系をセクシー路線へ飛行機


・・・調理不可能だバッド(下向き矢印)もうやだ〜(悲しい顔)


メイクを通して、ちょっとした発想の転換や、
人に与える印象についてなど、
お勉強になる内容、盛りだくさんな講座でした。

お料理を通して、
楽しい事がたくさん起こる毎日です。



posted by みゆき at 12:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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