2018年06月27日

白楽で寿司@鮨山吹

白楽に、良い寿司屋があると聞いて、
興味津々で、偵察に行ってみる。

白楽駅から、徒歩30秒。

そんなところに、寿司屋ありましたっけ??

と、思ったら、

まさかの

IMG_0516.jpg

こ、ここですか?! 

寿司屋だというのに、
なぜか、寿司の旗より、すっぽん鍋の旗が
目立ってるし、メニューがパウチされて、
鉄柱にくくりつけられているのも怪しいし、

店の前に立つと、

IMG_0518.jpg

めっちゃ、入りずらい!!

ちょ、ちょっと、助っ人を連れて出直そう

ということで、
日を改め、主人を連れて恐る恐る扉を開けると、


IMG_0520.jpg

店内は、普通にいい感じです

こちらは、
鮨職人と和食職人のご兄弟で
店を切り盛りしているそうで、
だから『鮨』と『すっぽん鍋』の旗が
並んでいるのですね。

とりあえず、寿司が食べたかったので、
刺身と鮨を、おまかせで握ってもらいました。

鮨は伝統的な江戸前の赤酢。
何年も足しながら熟成された赤酢を使用。
どのネタも新鮮で、フグの白子をあぶったものや、
海老のすり身から作った玉子焼き、
ちょうどいい塩梅の漬けなど、
仕事も確実で、こだわりのあるものでした。

photo.png

大将の説明を聞きながら、出て来るテンポも
まさに『江戸前』で、
赤酢にあわせて選んだ日本酒が、ハイペースで進みます。

この店は、長居をせず、
美味しい寿司を、ぱぱっとつまんで、
お酒をぐいーっと飲んで、
江戸っ子の流儀を実践するのが粋な使い方ですね。

2回目からは、もう怖くないです。









posted by みゆき at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。