2018年02月17日

グランデコスキー場@福島

オリンピック中継で、選手の活躍を見るたび、
感動で涙ぐんでしまいますね。

選手本人の努力や、精神力を称える気持ちはもちろん、
それを支えてきた、家族の想いを想像できる年代に
なったからこそ、一層胸を打つものがあります。

どれだけ心配し、どんなに祈り、
どんな気持ちで見守ったのだろうと思うと、
思わず、息が苦しくなってしまうほどです。

ほんとに、もう、私の置かれている『育児現場』は、
どんだけ緊張感がないのだ。と思い知るのです。



さて、今年も家族でスキーに行って来ました。
場所は、今年で3回目の『グランデコスキー場』

DSC_0507.JPG

ここのスキー場は、とても雪質がよく、
2月の今の時期は、サラッサラのパウダースノー!!
スキーは、とくに好きなわけじゃない私でも、
楽しいと思えるくらい、最高なコンディション。


初心者コースで、ほぼ傾斜なしでも、
気分は、原大智選手。

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スノーボーダーの人達は、
平野歩夢選手気分で、きっと滑っているに違いない。

オリンピックも中間地点。
がんばれニッポン!!





posted by みゆき at 18:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

春の気配

今月のレッスンは、

『菜の花とヤリイカのレモンマリネ』

の前菜から、スタート。

もう、春はすぐそこですね。

DSC_0742.JPG



posted by みゆき at 20:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

サローネ2007

今や、横浜の代表的なリストランテである
『サローネ2007』
サローネグループの1号店でもあり、
横浜で、予約の取れない店としても有名ですが、
この店のプロデュースを仕掛けた藤巻さんが、
最初に手掛けた店が、銀座にあったことを
覚えている人は少ないかもしれないです。

銀座にあった『リストランテ・シチリアーノ』に
伺ったのは、1度だけ。
しかも12年以上前ですが、
あまり派手ではなく、どちらかといえば
こじんまりした店だったのに、
とても印象に残っています。

当時も、最後のポモドーロは
「お客様の好きな量で作ります』

とメニューに書かれていました。
面白い店だなって思った記憶があります。

横浜のサローネ2007は、バーニーズの地下に移転し、
アクセスはいいものの、知らない人は分かりづらい立地。

知らない人なんて来ない。
という前提だから、問題ないのです。

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お料理も、洗練され、完成されたお皿が続きます。

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最後に、テーブルにご挨拶にいらして下さったシェフが、

「印象に残った料理は、ありましたか?」

とおっしゃった時、
12年前にも、同じ質問をされたことを思い出しました。

そして、私がどのメニューを答えたかも覚えているのですが、
その時、シェフがどんな顔をしたかも、また覚えていて、

「シェフが一番苦心した料理は、この1皿じゃないんだ」

と解釈したのも、昨日の事のように思い出されます。

当時はまだ、私の経験が浅くて、
どの皿を生み出すのが一番大変かを、
ども皿を一番伝えたいのかを、
見抜くことが、できませんでした。

今なら、少しは、分かるのですが。
正解に近い答えが。

でも、もう、お客さんが何と答えても、
同じ笑顔で、全く動じることがないくらい、
お店は成熟し、シェフは一流で、エレガントな空気が
流れるここは、上質なリストランテ。

横浜に、こんな素敵なお店があるのは、
とても嬉しいことです。


posted by みゆき at 16:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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