2016年08月06日

秀徳2号店

某醤油メーカーさんの座談会に、
料理研究家として、意見をさせていただくという事で、
築地のインタビュールームに向かう予定があり、
数日前から、

『醤油』+『築地』=『寿司』

という公式が出来上がってしまい、
「どこでお寿食べようかなー♪」
と、気分は食べログモード

思い立ったのは、
赤酢しゃりの寿司屋
久しぶりに、赤酢しゃりを使ったお寿司が食べたい!

赤酢というのは、米ではなく、酒粕を原料としているので、
昔の江戸前寿司は赤酢が主流だったそうです。
米のほうが高価だったのでしょうね。
だからか、私の中では赤シャリの寿司屋は
庶民的なイメージがありますが、
実は、赤酢しゃりって、いちど食べるとクセになる、
印象に残る味なのです。

そして、ふとしたきっかけで、
味覚の記憶が「食べたい!食べたい!」と暴れ出す。
そんな赤シャリの記憶の扉を開いてしまった、
某醤油メーカー!!
(そんなん、知らんわ。と言われると思うけど)

ということで、
築地で、美味しい赤酢しゃりの握りを食べさせてくれる店、
探しました

 『 秀徳2号店 』


IMG_20160806_1.png

あー、もう、ほんとに、とっても美味しかった

ひとつひとつに、丁寧な仕事が成された寿司の数々。
うにや、トロは、とろけるし、
ほたてや、イカは、噛むたびに海の恵みを感じるし、
鰯も鰹も、鮮度抜群。
プチプチ弾けるイクラにも夢心地で、
日本人でよかったと、つぶやかずにはいられません。

赤酢を使った寿司屋は、
築地周辺でも3店くらいしかないそうです。
また、近いうちに行きたいなあ。

開いた記憶の扉は、しばらく開けっ放しになりそうです。




posted by みゆき at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

この夏は地味に大人しく

7月に南仏を巡る予定で、
半年以上前から準備を進めていたのですが、
体調不良騒動があり、
なんと、出発日の6時間前に全てキャンセル

という、悲しい出来事があってから、
もうすっかり、
今年の夏を楽しむ気力が失せております

この夏はゆっくり身体を休めることに専念し、
地味に暮らすことに決め、
週末は茨城で、花火を見ながら、のんびり過ごしていました。

南仏のシャトーホテルのディナーと、
茨城の小料理屋では、
だいぶ様子が違いますが💦、まあそれでも、
海沿いの料理屋で出す魚料理は美味しくて、
気候も東京より、ずっと過ごしやすく、
それはそれで、いい療養になりました。

IMG_20160731_1.png


今年は、生徒さんのゴージャスな夏の思い出話を聞くのを
楽しみにしていますね🎶

posted by みゆき at 11:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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