2016年04月30日

デュバンハッシシ@横浜中華街


東京の名店は、どんどん横浜に移転してきてほしい!!

横浜市長に代わって、お願いしたいくらいだけど、
東京に近いからこそ、
東京を超えるのが難しいレストラン業界。

そんな中、
西麻布にあった頃から有名だった、
フレンチレストラン『デュバンハッシシ』が
横浜に移転してから数年が経ち、
横浜でも人気のフレンチとして定着しています。


IMG_20160428_1.png

店内は、ちょっと南のリゾート風?
グリーンが、あちこちに飾られていて、
これまたリゾート風??の音楽が流れていてる。

食事の途中で
「え。今、この曲?」
と、突っ込みたくなるような、

あまり『フレンチ』っぽくない選曲が、
いい意味で店内をカジュアルダウンして、
リラックスした空間を演出している。

この日、いただいたのは、旬の月替わりコース🍴

IMG_20160428_2.png

まず、アミューズは
フォアグラとオレンジクリームをマカロン仕立てにした1皿

もう、出だしから、ときめくでしょー

定番の仔羊のプロンバンサルに、日本の香草を使っていたり、
アメリケーヌを小エビでアレンジしたり、
季節のグリンピースを、軽やかなエスプーマで表現したり、

フレンチ好きなら、この独創性に歓声が上がっちゃいます

ワインの品揃えも素晴らしく、ワインバーとしての利用もOK.

横浜の『おいしいお店』にリストアップしておきたい、
素敵なレストランです。




続きを読む
posted by みゆき at 13:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

今月のippin


今月の ぐるなびIPPIN では、
南イタリアの、おいしいパスタをご紹介しています。


DSC_0609.JPG

写真は、私の平日ひとりランチ用に作ったものなので、
冷蔵庫の中にあった、プチトマト、マッシュルーム、
アンチョビ、バジルを合わせたシンプルなものですが、
高級パスタは、盛りつけた時の立体感が違うのです.

こういうスパゲッティを食べてしまうと、
しみじみと、パスタの奥深さを感じます。







posted by みゆき at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

四川

シェラトン都ホテルの中華料理『四川』は
私の中では、かなり上位に入る中華料理店。

20年前から、定期的に伺っていましたが、
最近、ご無沙汰していて、久しぶりのディナー。


IMG_20160421_3.png

同じメニュー構成、同じ食材、同じメニュー。

だけど、  何かが違う

たぶん、レシピも一緒、使っている調味料も一緒。

 でも、  何かが違う


ものすごく気になったので、
お店の人に聞いてみると、料理長が代わったらしい。

今の料理長は、前の料理長の下で20年一緒にやっていて、
メニューも味も熟知しているベテランだそうです。
料理はそのまま受け継いでいるとの事。

これだけ大きなレストランだから、料理長が手を
加えている部分は、些細なところだと思うけど、
微妙な味の変化は、きっと分かる人には分かる。

それってすごい事だなと思うのです。
20年間、同じ材料で、同じ事をやり続けても、
完成した味は、料理長によって違うということ。

料理の味は、作った人の味になる。

同じ味は2つとない。

すべて、唯一無二の味。


以前の料理長は、料理学校の講師などをしているとか。
どこかで、
料理長の腕を引き継ぐ若手が育っているのだなと
技術の継承を温かく見守りたい気持ちと、
でも、もう二度とあの味を食べる事ができないのかと、
残念な気持ちと。


「味」に永遠はなく、
常に変化し、消え去り、生み出されていくのだと、
しみじみ感じた夜でした。









posted by みゆき at 14:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする