2016年02月25日

美濃焼を訪ねて@@岐阜

昨年、岐阜市とカイハウスのコラボイベントで、
料理を作ったご縁で、今回は
岐阜の土岐市を訪ね、新しいイベントの打ち合わせに
行ってきました。

今回は、岐阜の『美濃焼』がテーマ。

『美濃焼』と言っても、名前は聞いたことあるけど、
実際はどんなもの?
ということろから始まり、

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実は、日本の食器のほとんどが、
ここ岐阜県で作られている。
知らなかったー

だから、どの家にも必ず1枚や2枚は
『美濃焼』の食器があるって事。

実際に、現地で焼き物を展示して頂きましたが、

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織部や志野の伝統的なものから、ヨーロッパスタイル、
北欧スタイル、多種多様なものがあり、

特徴が1つに絞られていないのが特徴 ⁉

と、ざくっと素人解釈して💦、美濃焼巡りがスタート。

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陶芸家さんたちの年代も様々で、
まずはこれからの打ち合わせ。

その後、窯元を案内していただきました。

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『物づくり』の現場は、それぞれ職人さんの想いが
 こもっていて、この工程を目にしたら、
日常に使っている器の見方も変わってくる。

こちらの窯元では、奥様がお昼を用意してくれていました。

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工房の長机で、岐阜の食材、里芋の茎を煮た海苔巻きに、
取れたてのほうれん草。丼のお出汁も刺身のたれに絡んで、
もうどれも絶品!!

ああ、おもてなしって、こういうことなんだ。

奥様の
「なーんもないけど、食べちょって」
の笑顔と、ストーブの上のやかんの音と温もり。

私は、おもてなしのお料理を仕事にしているけど、
こんなに誰かを感動させられているだろうかと、
しみじみ思いました。

器に向かい合う陶芸家の眼差しも、
その器に盛られる、素朴な料理も、
とても「豊かさ」を感じるのです。

いいなあ。こういうの。

岐阜、いいことろです。



posted by みゆき at 20:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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