2016年02月29日

美濃焼で朝食

岐阜県土岐市から連れて帰ってきた、
美濃焼のお皿とカップで、
いつもの朝食を盛りつけると、


IMG_20160229_2.png

いつもの朝食が、カフェのモーニング風に

このグレーの色が、
 イーストを使う料理に映えるのです。
ただの食パンも、美味しく見えます。

計算された色と形。

コロンとしたカップも可愛いでしょ

毎朝の楽しみが増えました!


posted by みゆき at 13:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

柳家@岐阜

岐阜に、食べログ全国2位の店があるという。

(数年前までは、1位だったらしい。
現在の1位は、フレンチの『カンテサンス』)

全国2位のレストランが、岐阜にあるって、本当?!(失礼!)
でも、食の頂点は、やはり東京に集中していて、
あとは、京都あたりに、ちらほら。
というのは紛れもない事実で、今回、岐阜に行く機会に恵まれ、

「行きたい!行きたい!食べたい!食べたい!!」

と子供のように、暴れてみた。

岐阜の方々は、本当に親切で、優しくて、いい方ばかり❤

 念願かなって、『柳家』へご案内いただきました

なにやら、ジビエが有名な店という情報のみで、
ドレスコードも聞かないままでしたが、
着いてびっくり


DSC_0864.JPG

  ふつうの 家 ?!

車で山を登り、周りには何もなく、看板もない。
(あっかかもしれないが、見当たらない)

そして、「いらっしゃいませ」と
出迎えてくれた女性が、皆、


DSC_0901.JPG

  子供を背負っている!!

なんか、すごい!すごすぎるよ、このお店!

とりあえず・・・
ドレスコードは ないらしい。と理解する。


IMG_20160227_1.png

お店の中は、こんな感じ。
この囲炉裏でジビエを焼いてくれる。

DSC_0891.JPG このジビエがまた凄い!


 DSC_0885.JPG 焼き方の店長が、

DSC_0874.JPG つきっきりで、


IMG_20160227_2.png

 とにかく、ひたすら、肉を焼き続ける!!


出てくるのは、肉のみ!!!
パンも、ご飯もなく、前菜もサラダもスープもなく、

 鶏、鴨、猪、豚、そしてまた鴨!!

コース料理でいえば、
メインの肉の皿が続けて5皿くらい出てくる感じだ


確かに、最近でこそ『ジビエ』などと気取ってはいるけど、
元々は、地元猟師が捕獲した野生の生き物を、
シンプルに『食らう』という、昔ながらのスタイルを
忠実に再現したともいえる、このお店。

昔からの違いといえば、
ワインの品ぞろえが素晴らしく充実している事か。

IMG_20160227_3.png
ひたすら、肉にかぶりつき、ワインで胃に流す。

このお店、
ワイン飲めない人と、歯が弱い人にはキツイです💦

最後のほうは、自分が野生化して、
目がギラギラしてるんじゃないかと思いましたが、
地元のジビエをこれだけ堪能できる機会って、
なかなかないです。

歯応えや、味の濃さ、滋味あふれる味わいを
充分に堪能させていただきました。

 IMG_20160227_4.png

最後の〆は、猪鍋で。
1ヶ月分のお肉をいただいた気がします✋

ご馳走様でした。








続きを読む
posted by みゆき at 17:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

美濃焼を訪ねてA@岐阜

岐阜県 土岐市の2日目は、
いくつかの窯元巡り。

窯元の工房というのは、同業者でも互いに
立ち入ったりできない場所らしく、
写真はNG

そんな普段は見れないような現場の数々を
案内していただき、貴重な体験をさせて頂きました。


途中、陶器の原料となる、
陶料を扱う工業にも行きました。

IMG_20160225_6.png

土に混ぜ込む石は、フランスから輸入されていると聞き、

「フランスじゃなきゃダメなのですか?」
と尋ねると、
「そうです」
と、きっぱりとしたお答え。

私には、工事現場あたりに転がっている石と
区別がつきませんでしたが💨💦
やはり、原料からして、陶芸は奥が深い!

『物づくり』の現場の空気や、街に根付く美濃焼の
歴史を肌で感じることができて、
とても充実した、有意義な時間でした。

ここでの経験は、来月の美濃焼のイベントでの
テーブルコーディネイトに活かしていきたいと思います。

posted by みゆき at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする