2015年11月07日

おいしい毎日@台湾B

台北にて、台湾といえば基本の小籠包。

やはり、無難なところで、
鼎泰豊なのかなと思っていましたが、
台北には、支店がたくさんあるのですね。
どこも行列しているというのが凄い。

事前に台湾通の生徒さんにいろいろ教えて頂き、

本店と支店とでは、お味が違います
普通の味とトリュフ味を頼んで下さい

という情報をもとに、


IMG_20151106_7.png

定番小籠包と、トリュフ小籠包を注文

トリュフは、刻まれて入っているのかと思ったら、
スライスのまま、ぺろん、と入ってる。

これは面白い😃

トリュフの香りが消えないように、
タレはつけないで食べるようにと言われ、
じゅわっと肉汁とトリュフの香りが広がり、
非常に、日本人好みの1皿。

IMG_20151106_6.png

その他、どうしても定番オーダーになりがちだったので、
台湾人に人気があるという、

『ピリ辛雲吞』を注文してみる。


 これが、 現地の人がよく頼んでいる雲吞

     DSC_0034.JPG

向かいの家族も、横の家族も注文していました。

ああー、そうか、そうか、この味なのね。
私の頭の中に『台湾の味』と刻み込まれた1皿。

八角と五香粉たっぷりの雲吞。
ピリ辛なんだけど、ピリ甘に近いタレ。

このお皿の印象が強すぎて、
最初に食べた小籠包の味の記憶が、ほとんどないです

私にとっては、ひと口で惚れ込む味ではなかったけど、
この味が忘れられなくなると、
きっと台湾の虜になっちゃうのだと思います。




posted by みゆき at 16:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

おいしい毎日@台湾A

引き続き、台中の話題。

台中は、台北から新幹線で1時間で行ける距離
なのですが、目的がないとなかなか台中までは、
訪れる機会がないと思います。

私は、台湾に在中しているお友達に、
案内していただき、
台中の街並みに触れる機会に恵まれました。

そして、台中で最も人気のあるスイーツシショップ。

    『宮原眼科』

ええっ?!
お菓子屋さんなのに、『眼科』?!
台湾の看板やポスターを見ていると、漢字の使い方が
冗談みたいで、笑えます。

大昔、暴走族が『愛羅舞勇』みたいな当て字を
使っていた時代を思い出したりして。

漢字は、こちらが本家なのだから、
当て字などと言われるのは、憤慨だと思いますが

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ちなみに、このらのお店は眼科をリノベーションして、
名前がそのまま残っているようです。

でも、その発想も日本人にはないよね💦
小児科の跡地にパン屋をオープンさせて、
「名前はそのまま小児科で、いいよね」
みたいな😵


建物にも歴史があるらしく、
観光スポットにもなっているこのお店の
有名なのは、アイスクリーム。

とにかく、品揃えがすごい!!


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チョコレートのアイスだけで、この種類

 フレーバーは他にもいろいろあって、
どれにしようかと迷っていると行列も苦になりません。


IMG_20151106_5.png

トッピングにカステラやパイナップルケーキが
あったりしてボリュームがあります。

台湾のお菓子は、全体的に甘さ控えめ。
海外に来て、「お菓子が甘くない」という経験を
するとは思わなかったので、これまた新鮮。

今回、ご案内いただいたMさん、
本当に楽しい時間をありがとうございました。


posted by みゆき at 20:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいしい毎日@台湾@

週末、台湾に行って来ました。
お教室でも『ブーム』の台湾。
初台湾での『おいしい毎日』レポートお届けしますね。

まず最初に、
台北から新幹線で1時間の台中にて。

台湾での本格フレンチ
『Le Mout』(ル・ムー)

ええ?!
台湾に来て、フレンチですか?!

と思われるかもしれませんが、
このレストラン、世界の専門家にによる投票で選ばれる、
『アジアのベストレストラン50』に、
台湾で唯一、26位にランクイン。

美味しいものが沢山あると評判の台湾料理の中で、
あえて、フレンチが選ばれるって、
どういう事なのだろうって、
気になっていたのです。


IMG_20151106_1.png

お店は、とてもエレガント。
台湾では、かなり高価な値段設定ですが、
満席だったので、やはり話題の人気店なのだと思います。

IMG_20151106_2.png

お料理も華やかです。
現代フレンチなのですが、盛りつけや
香辛料の使い方に、何気なく台湾を感じさせる
技が利いていて、とても興味深い内容。

たぶん、台湾人にとっては、このフレンチ、
かなり斬新なのだと思います。

印象的なのは、こちらのデザート。

   DSC_0088.JPG

説明がなくても、すぐ分かる。
そう、モネの『睡蓮』をイメージしたデザート。

こういう発想って、あまり日本人がしないよねーと
思っていたら、パティシエは日本人なのですって。

国境を超えると、発想も柔軟になって、
言葉が分からなくても、
「モネのデザート!」って、世界中の人が分かるって、
すごいことですね。

台湾で、あえてフレンチを食べた事で、一層『食』の
世界観に触れたような気がしました。


posted by みゆき at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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