2015年10月27日

喜界島のキビ粗糖

以前、生徒さまより、教えていただいた
『喜界島のキビ粗糖』が気に入って、
その後、ちょくちょく取り寄せています。

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『みりんいらず」とも言われるこの砂糖。
 煮物には、欠かせない砂糖です。

お菓子作りには、グラニュー糖を使う事が多いですが、
この砂糖のほうが「絶対おいしい」
と思える焼き菓子のひとつが、

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バナナブレッド。
甘味のベースは真っ黒に熟したバナナ。
子供達が
「魔女が持っている毒入りバナナみたいだよぅ😠」
と、怖がるくらいに熟しているのがポイント🎵
そして、キビ粗糖。

レシピは作る度に変わるのだけど、最近はこの分量で定着。

 バター       80g
 キビ粗糖      70g
 卵         1個
 バナナ       170g
 薄力粉       130g
 ベーキングパウダー 2g
 重曹        2g
 シナモンパウダー  少々

@バターは柔らかくして、ハンドミキサーでよく混ぜる。
Aキビ粗糖を加えてさらに、混ぜる。よく混ぜる。
B卵をほぐして加える。混ぜる。
C熟したバナナをつぶして加える。混ぜる。
D残りの粉ものを、全てふるって、混ぜ合わせる。
E170度のオーブンで40分位焼く。

このバナナブレッドは、キビがいい仕事してくれます。
あと、キャロットケーキもやっぱり、グラニュー糖より、
断然キビ粗糖のほうが合います。


DSC_0869.JPG


ほっこりした甘さが、
手作りのおやつのイメージにぴったり♥

あと、数年したら
「こんなおやつじゃ、お腹空くから牛丼にして」
とか、言われるのでしょう。

牛丼にもやはり、このキビ粗糖、よく合います。
末永く、愛用したい調味料のひとつです。








posted by みゆき at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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