2015年10月30日

ジュエリー展示会

ヴァン クリーフ&アーペルの展示会にお誘い頂いて、
ハイジュエリーの展示会場に潜入。

「潜入」という距離感は、
展示場の入り口に飾ってあるネックレスの値段を見て、
「侵入」のほうが正しいのではないかと思い直す。

一、十、百、千、万、十万、百万、千万・・・

この桁は、子供に教える算数で毎日見てるけど、
値札で見ると、なんて迫力があるのでしょう💦

なんせ私、クリーフさんとアーペルさんが
夫婦だって事すら知りませんでした!

まばゆい宝石に囲まれて、
それを身に着ける、美しい女性達に囲まれて、
その空気が、会場のレストラン内に流れ、

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ジュエリーの話をしならがのランチタイム。

 なんてドリーミーなのかしら

「宝石は無くても生きていけるけど、せっかく女性に
生まれたんだから、宝石をつける楽しみを
知らなくてはもったいない」

なんて話も、ここではクラシック音楽のように、
優美な音として流れる。

そして、ランチのデザートに出てきた1皿

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 ヴァンクリーフ&アーペルのアイコンである
四葉のクローバーと、蝶を模ったチョコレート❤

    これ、可愛い

この抜型欲しい! 2個セットで欲しい!!

宝石の展示会に来て、
本気で欲しいのが、お菓子の抜型だなんて、
どうなんだかと思うけど・・・💧


美しい装飾品の中で、
「宝石にときめく気持ち」という女性らしさは
持ち続けていたいと思うのでした。









posted by みゆき at 10:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

喜界島のキビ粗糖

以前、生徒さまより、教えていただいた
『喜界島のキビ粗糖』が気に入って、
その後、ちょくちょく取り寄せています。

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『みりんいらず」とも言われるこの砂糖。
 煮物には、欠かせない砂糖です。

お菓子作りには、グラニュー糖を使う事が多いですが、
この砂糖のほうが「絶対おいしい」
と思える焼き菓子のひとつが、

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バナナブレッド。
甘味のベースは真っ黒に熟したバナナ。
子供達が
「魔女が持っている毒入りバナナみたいだよぅ😠」
と、怖がるくらいに熟しているのがポイント🎵
そして、キビ粗糖。

レシピは作る度に変わるのだけど、最近はこの分量で定着。

 バター       80g
 キビ粗糖      70g
 卵         1個
 バナナ       170g
 薄力粉       130g
 ベーキングパウダー 2g
 重曹        2g
 シナモンパウダー  少々

@バターは柔らかくして、ハンドミキサーでよく混ぜる。
Aキビ粗糖を加えてさらに、混ぜる。よく混ぜる。
B卵をほぐして加える。混ぜる。
C熟したバナナをつぶして加える。混ぜる。
D残りの粉ものを、全てふるって、混ぜ合わせる。
E170度のオーブンで40分位焼く。

このバナナブレッドは、キビがいい仕事してくれます。
あと、キャロットケーキもやっぱり、グラニュー糖より、
断然キビ粗糖のほうが合います。


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ほっこりした甘さが、
手作りのおやつのイメージにぴったり♥

あと、数年したら
「こんなおやつじゃ、お腹空くから牛丼にして」
とか、言われるのでしょう。

牛丼にもやはり、このキビ粗糖、よく合います。
末永く、愛用したい調味料のひとつです。






posted by みゆき at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

『アカミニスト』

最近の『熟成肉ブーム』から、
注目されはじめた海外の赤身肉。

肉は国産でしょう。霜降りでしょう。

という時代から、
ドライエイジングした赤身肉へと、
ブームが作られた背景のひとつに、
最もエンゲル指数の高い、バブル世代女子達が、

「もう、霜降り肉はキツイわあ。。」

という、内臓体力低下という年齢になっているという
事情も、あるのではないかと思っている。

でも、そんな事は全く関係なく、アンテナの高いグルメ女子
という視点で、赤身肉好きな女子を、
エルアターブルでは『アカミニスト』と命名している。

『内臓体力低下』と『食意識の高いグルメ』では、
 印象が全く違うので💦

これからは
「胃がもたれるから、赤身だよね」ではなく、
「味とヘルシーさで、アカミニストなのよね」
みたいに使うのが、エルア流。なのかな?

さて、本日は
『米国食肉輸出連合会×エルアターブル』による、
アメリカンビーフを使った講習会に参加してきました。

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アメリカンビーフは、噛みしめて味を楽しむ肉。
とうもろこしを食べて育った牛の肉は、
熟成されるとナッツのような風味を醸し出します。

調理法も、
強火の火でワイルドに焼きあがるような調理が
旨みを引き出しやすいようです。

バーベキューの国から来たお肉だものねえ。


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肉の部位の特徴やその処理法など、
いろいろ学ぶ事ができました。

お教室でも、アメリカンビーフを使った
単発レッスンを開催します。

レッスンの模様はまた後日。


posted by みゆき at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする