2014年07月07日

おいしい毎日@パリH

パリでのおいしい毎日H
最後にご紹介するのは、6区にある

  『アガペ シュブスタンス』

  
    DSCN0133.JPG


元、星つきレストランのシェフ達が、
ビストロスタイルのお店を次々と出しているようですが、
こちらのシェフも、『アルページュ』のセカンドという、
華麗な経歴をお持ちのようです。

長いカウンターでの横並び。
これは、もしかして、日本の鮨屋のイメージ?
と、私が思ったのは、

最初のアミューズが、鮨 だったから。


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はい。これ右斜め上

マシュマロのような白い餅のようなものは、すし飯の味!
中には、酢でしめたサーモンが入っていて、
ハーブフラワーのチップを乾燥させて、
海苔のように、まぶしてあります。

日本人的にはどうか? というと、


これが、全然OKグッド(上向き矢印)なのよ! 

『奇抜なアイディア』ではなく、
『チャーミングな1皿』になっているのが素晴らしい!



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どのお皿も、アートのようです。

私が案内していただいたのは、
シェフの目の前の特等席exclamationシェフズテーブルexclamation×2


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目の前で、絵を描くように、料理を仕上げていく、
シェフの姿を正面から見れるのは、
この席だけです。 ラッキーるんるん


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料理は、お任せのコースのみ。

私は軽めのコースを選びましたが、それでも、
10皿以上出てきました。

少しづつ、美しいお皿が出てくるのも、
日本の会席に通じるところがあるし、

なにより、これだけ、アーティスティックなのに、

素材の味が、壊されていない!!

むしろ、素材の味を引き立たせ、
中には、元の素材を遥かに超えて
美味しくなっちゃってるものもある。

すごいなあ。
これが、今のパリのお料理なのですね。


1日3回、胃薬を服用し、
痛みどめ持参の旅でしたが、
あまりにも真剣に食べ続けた為、
緊張感で、体重が減っていました。

食べても食べても、
まだまだ食べたいものばかりで、
底なし沼のような、魅惑的な国。

また、訪れる日まで、
胃も肝臓も、健康でいたいと思います。
















posted by みゆき at 09:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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