2014年07月06日

おいしい毎日@パリG

パリの人はどうなのか分からないけど、
日本人としては、

「パリに行ったら、このお店行っておかなきゃ!」

のリストに入るチョコレートのお店。



      『ジャック・ジュナン』

DSCN0119.JPG

日本未出店ということもあり、
ショコラ好きなら、絶対押さえたいアドレス。
アンテナの高い友人へのお土産にも、おすすめです。

私は、それほどショコラ通ではないので、
このレベルになると、

ジャン・ポール・エヴァンも、
ピエール・マルコリーニも、
メゾン・デュ・ショコラも、

もう、ほとんど均一に美味しいような気がしますがあせあせ(飛び散る汗)


どちらかというと、特筆したいのは、
このショコラブティックに併設されている、
サロン・ド・テかわいい
要するに、喫茶室です。

      DSCN0113.JPG

お店の中に、ゆったりとしたスペースがとられ、
ジャック・ジュナン特製のケーキが食べられるるんるん

お店の2階がお菓子の工房になっているので、
たとえば、


DSCN0116.JPG


ミルフィーユなんて、出来たての、サックサクハートたち(複数ハート)

これはすごい!すごい美味しい!!
シンプルでモダンなスタイルが、彼の自信を表していると
評されているようですが、確かに、自信満々が伝わる作品。

でも、もっとびっくりなのは、

DSCN0114.JPG

このレモンタルトexclamation×2

レモンタルトが、
どれだけ砂糖を使うお菓子かを知っているので、
日本では、間違っても選ぶ事がないケーキだけど、
これは、食べずに帰ったら、後悔します。

これ、パリだから、ここまで美味しく感じるのかなあ?

パリのお料理教室で使ったレモンは、日本で使うものより、
酸味の角が立っていない気がしました。
フランスのりんご同様、
レモンもお菓子に向いているのかもしれません。

サロン・ド・テでは、
厳選した中国茶との組み合わせを提案していて、
確かに、その意外な相性に驚きます。

DSCN0117.JPG

ショコラも、作りたてをいただきましたかわいい




posted by みゆき at 18:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。