2014年07月02日

おいしい毎日@レンヌC

パリからTGVで約2時間。
『レンヌ』に着きます。
モンサンミッシェルへの乗り換え駅として、
素通りする人も多いと思いますが、
ここで、是非食べたいのが、ガレットかわいい

ブルターニュは、ガレットの発祥の地。
レンヌにも、いたる所に、クレープリーがあり、
ガレットの屋台も、たくさん出ていました。


DSCN9914.JPG

街並みも、可愛いのです。

さあ、ここで、

レンヌで一番おいしいガレット屋はどこ?

どこ?どこ?どこ?目

私の事前調査と、美味しいもの嗅覚で探しあてたお店が
ここ右斜め下

DSCN9916.JPG


     『AR PILLIG』


DSCN9918.JPG


赤い庇が目印のお店は、中に入ると、


DSCN9920.JPG

こんな感じで、
後ろの壁を、よーく見ると、全面に彫刻が施されている。



DSCN9922.JPG


クレープリーに、この力強い壁面が圧巻exclamation


早速ガレットですが、
中の具を4種類選べるのです。

DSCN9925.JPG

この写真じゃ、何が入ってるか分らないですねふらふら
いろいろある中で、最もスタンダードな
『チーズ、マッシュルーム、卵、ハム』をチョイス。
シンプルな程、生地の旨みが際立つ。

きゃー、レンヌまで来た甲斐があるわぁグッド(上向き矢印)

DSCN9926.JPG 定番のシードルと共にるんるん

このシードルがまた、果汁実、濃くて、おいしーーグッド(上向き矢印)


デザートも迷わず、クレープを!

DSCN9931.JPG

塩キャラメルと、焼きりんご黒ハート

ブルターニュは、キャラメルでも有名なのですが、
このキャラメルは、甘さとバターのコクと、隠し味の塩味が夢のようハートたち(複数ハート)

今、思い出してもまた食べたい。
明日も食べたい。明後日も食べたい。

そんなクレープリーでの、おいしい午後でした。





posted by みゆき at 11:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

おいしい毎日@パリB

日本で、シェフに紹介していただいたカフェ


『La Cave Drout』

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日本のガイドブックには載っていないお店です。
お客さんの半分は、毎日通ってくるような、近くのビジネスマン、
そして、あとは近所に住んでいる人がほとんどで、
観光客が訪れる事は少ないそうです。

場所はパリの中心、オペラから徒歩圏内。

どこの国でもそうですが、
地元客でにぎわうお店は、絶対に美味しいに決まってます。

お昼は、店内もフル回転の忙しさ。
日本から、予約していただいていたので、窓際のお席を
用意して下さっていました。



DSCN9981.JPG

まず前菜は、ピレラードにポーチドエッグをのせたもの。
即、お教室のメニューに使えそうで、嬉しいわーい(嬉しい顔)
生ハムのアクセントがよかったですグッド(上向き矢印)


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魚料理は、アンコウ。
エマンセした、たっぷりの野菜が敷かれていて、こっくりしたソースが
アンコウの淡白な身に絡みフランスの魚料理の醍醐味が味わえます。



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食感が柔らかく、一瞬、牛肉かと思うほど、癖のない仔羊。
付け合わせのドフィノアが濃厚!やっぱり生クリームが
美味しいからかしら?



DSCN9989.JPG


デザートも、これくらいシンプルにしてくれると、嬉しい!
マルシェで食べたかったフルーツも沢山入っていて、ラッキーるんるん
バゲットを添えて、このお皿、毎朝食べたい!!


厨房には、4人のシェフがいて、1人は日本人で、もう20年以上
働いているそうです。

常連のパリジャン達は、自分達の通うお気に入りのランチが、
日本人の手によって、作られている事は知らないのだろうなあ。

シェフは
「同じ食材を工夫して、なるべくシンプルに作っている」
と、おっしゃっていましたが、
写真からは、伝わりにくいシンプルさは、食べると納得なのです。

スペシャルランチを、ごちそうさまでしたかわいい


posted by みゆき at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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