2014年03月09日

法事改革

どんなに忙しくても、
どんなに仕事が山積みでも、
優先して予定を組まなければならない事のひとつに、
『親戚の法事・法要』というのがある。

しかも、この年齢になると、
『主催者』として、取り仕切らなければならない立場にがく〜(落胆した顔)

面倒くさい、などと言っている立ち位置ではないのだ。

では。
せっかくやるなら、「来てよかった」と思って頂きたい。
お寺の横で、お仕着せのお弁当なんて食べながら、
義務感とお付き合い感だけの時間を過ごすなんて、
無意味だもの。

なので、
私が選んだ法要の場所は

DSCN9341.JPG

パークハイアット東京にある日本料理『梢』



40階からの景色を見渡せる窓際の席を予約して、
法事の旨を伝えると、

DSCN9355.JPG ふくさに包まれた重箱に

DSCN9347.JPG DSCN9356.JPG

季節感いっぱいの和の食材ぴかぴか(新しい)

お義父さんも、お義母さんも、美食家でした。
生前、こだわりの食材をいろいろと教えてもらいました。

美味しい料理を、気持のいい空間で共有すると、
人は、今の時間を感謝し、自分を繋いでくれた先祖に感謝し、
美しい思い出に感謝することができると思うのです。

法事改革。これを我が家の流儀にしていきたいと思っています。







posted by みゆき at 21:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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