2013年09月28日

包丁を研ぐ

貝印アンバサダーの定例会で
2回目の包丁研ぎ研修。

DSCN8514.JPG

最近は、プロ用の電動研ぎ器が、かなり優秀なので、
ほとんど、電動でしゃっしゃっと済ませる事が
多くなり、砥石で研ぐ機会が少なくなっている。

でも、包丁を研ぐという作業は、
『おもてなし』の和心の原点でもあるのだ。
すべての日本人が自分で着物を着付け、包丁が研げる
という目標を志し、2020年を迎えたいと思うが、
実際、その両方ができる日本人のほうが少ないと思われる。

包丁研ぎの職人さんに、
改めて、研ぎの心得を伝授していただく。

まずは、この姿勢exclamation

DSCN8511.JPG

包丁の角度を固定させるために、
しっかりと足を踏み込む手(グー)

包丁の背に、小指1本分くらいのスペースをあけ、
均一の力で研いでいく。

砥石で研いだ包丁の切れ味は、
素材に吸いつくように切れるようになり、

DSCN8513.JPG

トマトも、すっと透けるような薄さにグッド(上向き矢印)

機会を見つけて、お教室でも包丁研ぎレッスンを
したいと思いますわーい(嬉しい顔)





posted by みゆき at 21:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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