2013年09月02日

東京 アメリカンクラブ

世の中、お金と移動手段と時間があえば、
どこへでも行けるのかと思いきや、そうではない事に
気付く事が、多々ある、今日このごろ。

きっと、この場所もそのひとつ。

麻布台にある、
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『東京 アメリカンクラブ』

会員になるには、入会金300万円と
7人の紹介者、家族全員の英語面接審査、
更に月会費が数万円が必要。

要するに

アメリカに行くより遠い 東京アメリカンクラブ(私にとってはexclamationあせあせ(飛び散る汗)

お料理仲間の友人Kさんが、ここの会員で、
ディナーにお誘いいただいたぴかぴか(新しい)

エントランスまで、お迎えに来ていただき、
中に入ると、

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まあ、まあ、まあハートたち(複数ハート)

   とても高級感のあるホテルのロビーのような空間


本日は、ステーキハウスに案内していただき、

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ワインセラーの壁をぬけると、

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特別感漂うダイニングぴかぴか(新しい)

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シャンパンも、ピリリと残暑の喉を潤すグッド(上向き矢印)


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メニューはタブレット式で、クリックすると、
写真や説明が出てくるのだけど、
私の頭の翻訳機能で、熟考していると、朝になってしまうのでたらーっ(汗)
お勧めのセットメニューより、


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オニオングラタンスープは、ギネスが入っていて、
苦味の利いた、アメリカンな味。面白いわーい(嬉しい顔)


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シュリンプは、クスクスと合わせて、
エスニックに仕上げてある。
カルフォルニアのシャルドネとの相性がすこぶる良かったるんるん


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フォアグラは、ポテトの上に乗っていて、
こういうのも、日本の繊細なフレンチでは
あまり見かけないなかあ。


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メインのラムのボリュームが、ものすごいがく〜(落胆した顔)
アメリカでは、ごく普通のサイズなんでしょう。
さすがに、食べきれませんでしたたらーっ(汗)
でも、お肉は、柔らかくて美味しいるんるん


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デザートのキャロットケーキは、
植木鉢exclamation&question上げ底にはなっていたけど、
これまた、ものすごいボリュームexclamation
ジョーロの中には、チーズクリームが入っていて、
陽気なアメリカ人発想の愉快なメニューわーい(嬉しい顔)


東京の中の、エクゼクティブな異空間かわいい
夏の終わりの貴重な体験でした。

DSCN8472.JPGKさん、いつも素敵な時間をありがとうるんるん





posted by みゆき at 12:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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