2012年10月29日

芋ほり遠足

今日は次男の幼稚園の芋ほり遠足の日。

数日前に、NHKの子供番組で、
マインちゃんという女の子がスイートポテトを
作っているのを見て、次男が興奮気味に、

「ママー、ママー、見て見て!このお菓子すごいよ!
お芋の皮がお皿になっているよ!」

「あー、スイートポテトね」

「ねー、これ作れる?難しい?マインみたいに出来る?
お芋ほりしたら、これ作りたい!出来る?」

スイートポテトはいいけど、皮の皿は面倒だな。
それに、そういうの、最近流行らないよ。

と、内心思うが、マインに負けてると思われるのも
面倒なので、皮皿スイートポテトを作る約束をする。


そして、遠足から帰って来た次男、

左手には DSC_0348.JPG←これ。


     ちっちゃがく〜(落胆した顔)


右手には DSC_0345.JPG←これ。

  
 芋じゃなくて根じゃん!がく〜(落胆した顔)


次男いわく、
目の前の芋を掘れと言われたので、
掘ったらこれが出てきた。また掘れと
言われたので、掘ったらこれが出てきた。
ひとり2個なのだそうだ。

・・・相変わらず、要領が悪いのだバッド(下向き矢印)
でも、このドンくささが、次男の魅力でもある。

さすがに幼稚園に戻ってから、
先生がちゃんと皆に均等にお芋を分けてくれて、
まともなお芋も、頂いて帰って来た。

「もう、マインのお菓子作れないと思って泣きそうになった。
優しい先生が分けてくれてよかった」

それじゃ、ママのレシピで、
マインより美味しいスイートポテトを作ろう手(グー)

DSC_0361.JPG混ぜて混ぜて

DSC_0367.JPG
皮のお皿に詰めて、

DSC_0376.JPGできあがりるんるん

子供用に、焼き色を薄めにして、
美味しいスイートポテトのできあがりグッド(上向き矢印)



DSC_0378.JPG「おいしかった!」

DSC_0379.JPG「皮も食べよう!」

「美味しい」を連呼した後、次男は、

「やっぱり、マインて、スゴイね!!」

・・・? 作ったのは、ママなんですけど・・たらーっ(汗)










posted by みゆき at 23:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

レトノにて

週末の夜は、大学時代の友人達との集い。

場所は八丁堀で、よく『女子呑み特集』
というカテゴリーで取り上げられる
こちらのお店レストラン

DSCN6542.JPG DSCN6553.JPG

      『レトノ』

お料理もワインも手頃な値段で充実しているし、
店内も、いい感じで、ざわついていて、
まさに、女子会仕様のお店であったかわいい

DSCN6544.JPG

前菜の生ハムの盛り合わせからして、
ビールが進むグッド(上向き矢印)ワインが進むグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


この日は、友人の恋愛話に花が咲くかわいい

夫の悪口でもなく、子供の愚痴でもなく、
恋愛の話だ揺れるハート

彼女は独身なので、ごく普通の流れで、恋愛話が、
日常の近況報告なのだが、
そのトキメキ・トークが、私にはとても新鮮であった。

新鮮すぎて、全くイメージが湧かないのだ。

『恋愛』そのものが、忘却の彼方にあり、
既に、鮮明に思い出す事が不可能になりつつある事に、
愕然とするがく〜(落胆した顔)

恋愛問題なんて、
「むかし習った『関数』ってどうやって解くんだっけ?」
みたいな曖昧さだたらーっ(汗)

そして、私の考え方って古い?保守的?
もしかして、今風の恋愛って全然違う感じ?!

と、妙な不安感さえ芽生える。
たぶん、それは彼女が同級生だからだ。

同級生の彼女が、学生時代と同じ笑顔で、
ときめいている姿に、
そして恋愛現役だという事実に、
『幸せ』の定義の明確さに、

ちょっとした動揺と感動を覚えたのだった。

幸せになってほしいな。と心から思う。

それにしても、
ワインと、恋愛話って、最高のマリアージュだね揺れるハート
楽しい時間をありがとうるんるん

posted by みゆき at 18:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

カナダ大使館にてセミナー

カナダ大使館にて
カナダ食材の講習とお料理のセミナーに出席しました。

NEC_0131.JPG

カナダ食材といえば、
サーモンとメープルシロップかしら?

というイメージですが、
実は、カナダビーフもカナダポークも
私達の食生活の中で、意外と身近にある事を知り、
その飼育方法や、品質についても、
興味深い話をたくさん伺う事ができました。

学生の頃にホームステイした時も
「食べ物が美味しい国だ!」
と、うほうほして、体重3キロ増で帰国した事を
思いだしたダッシュ(走り出すさま)

よく考えてみれば、あれだけの大自然の中で、
きれいな水と草木に囲まれて育った牛や豚は、
いかにも、素直で美味しい気がする。

NEC_0146.JPGカナダポークとビーフを使って、

NEC_0137.JPGシェフのデモンストレーションの後、

実際に味わうと
NEC_0142.JPG NEC_0143.JPG

くせがなく、あっさりとしているので、
他の食材と合わせやすい。
メープルシロップをたっぷりかけて焼いたら、
きっと美味しいだろうなあグッド(上向き矢印)と、
お料理のイメージも膨らむるんるん

お教室でも、アレンジにて、皆様にお伝えしますねわーい(嬉しい顔)


最後に、お料理の先生仲間で記念撮影カメラ

DSCN6526.JPG









posted by みゆき at 12:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする