2012年08月31日

家電の寿命

最初にテレビが壊れ、
コーヒーメカーが壊れ、
掃除機が壊れ、
この1カ月で、家電が次々と壊れ続け、

家電たちが、労働争議をして
『家事ストライキ』を決行しているかのようだ。


先週は、新しい冷蔵庫が

DSCN6273.JPG

空から登場右斜め上

キッチンは1階にあるのに、
ドアが狭い為、クレーンで搬送中たらーっ(汗)

今日は、一眼レフのカメラが壊れている事を発見もうやだ〜(悲しい顔)

新しい家電は、
ちょっと嬉しくもあるのですが・・
カメラが使えないのは、困るなあ。


posted by みゆき at 20:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

オステリア イルチエロ

DSCN6267.JPG

ホテルの部屋の窓から見える風景は、
こんな感じなので、
どんなに素敵な海辺のリゾートに来たのかしらハートたち(複数ハート)
と、思ってしまうのだが、

視線を落とすと、

DSCN6265.JPG

人、人、プール、プール。

そう、夏休み最後の週末は、
『大磯ロングビーチ』にて


DSCN6230.JPG流れるプールで、

DSCN6218.JPG子供をボートに乗せ

DSCN6217.JPGひたすら押すダッシュ(走り出すさま)

田舎の畑で、農作業中、
池に落ちたおばちゃんか!
と、自分でつっこみたくなる格好だが、
子供とプールに来たら、お洒落より、
日焼け防止が最優先手(パー)

それでも、しっかり日焼けをしてしまい、
トホホ・・なのだが、
日焼けは、頑張ったママの勲章exclamation
と、いうことにしておこう・・・

子供の頃、両親に連れて来てもらった
『大磯ロングビーチ』
30年以上経っても、変わっていない(たぶん)に驚く。

変わった事といえば、流れるプールを
4周しただけで、足がプルプルして、
翌日は、しっかり筋肉痛ふらふらという事くらいか。

暑いし、疲れたし、お腹空いたし、
楽しみは、夜のごはんだグッド(上向き矢印)

夜は、大磯の住宅地の中にあるイタリアン
オステリア イルチエロ

DSCN6238.JPG ピンク色の、
ちょっと可愛い外観が目印。

中に入ると、入口にまたドアがあり、

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次男が、じっとドアの上を見上げる。

見上げたその先には、

DSCN6261.JPG

『静かに』の文字が!!

イタリアンレストランの入り口に、
こんな表札(?!)って、初めて見たが、
漢字を読めない、幼稚園児の次男も、

なにやら、自分に関係した文字が書かれている

と、察知したらしい。

席に案内されるなり、

DSCN6246.JPG 固まる!

この『お札』の効果が2時間の食事中
ずっと続き、なかなか快適な夕食であった。

最近は小学生になった長男の食欲が旺盛で、
前菜として頼んだパスタを、

DSCN6247.JPG DSCN6249.JPG
DSCN6251.JPG DSCN6252.JPG

もりもり平らげていく。

全て食べた後のお皿を見て、お店の方が

「まだ、これ、召し上がりますよね?」
と、お皿をそのままにして行ってしまったので、

ソースをパンにつけて食べる事を教える。

DSCN6255.JPG 神妙な面持ちで、
お皿をきれいにしていく長男。

決して、堅苦しいお店ではないのだが、
お店側の一生懸命な姿勢が、
子供にも伝わるようで、
マナーというのは、相手の誠意を受け止める事だと、
理解したのではないかと思う。

海に近いから、地元の魚のコンフィや、
サマートリュフをたっぷり使ったパスタなどを、
手頃な値段でいただけて、
満足度の高いお店でした。


さあ、楽しかった夏休みも今日で終わり。
明日からの新学期、
また元気よく行きましょうグッド(上向き矢印)

世の中のお母様、お疲れ様でしたバッド(下向き矢印)

















posted by みゆき at 20:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

トゥールダルジャンにて

トゥールダルジャンといえば、
言わずと知れた、フレンチの大御所。

このグランメゾンで、この夏、

DSCN6200.JPG

『最上級のヴァカンス 
   コート・ダジュールの甘美な休日ぴかぴか(新しい)


というテーマで、
南仏リゾートをイメージした、
スペシャリテを味わう事ができる。

お料理の先生仲間をお誘いして、
お食事をしてきましたが、

レストランは、日本の超グランメゾンだけあって、
さすがに重厚でゴージャスぴかぴか(新しい)

お値段も、ゴージャスであったがあせあせ(飛び散る汗)

お料理は、味付けも、盛り付けも、
塩加減も、火の入れ方も、
クラシックで、
これぞフレンチの伝統!王道!原点なり!
といった感じ。

ダイニングは写真不可なので、
お料理の写真はないのだけど、
スペシャリテの鴨料理を頼むと、
その鴨が何羽目の鴨なのか、
ナンバリングされている『鴨カード』
が、いただける。

DSCN6201.JPG こういうの。


食後は、ラウンジに席を移して、
フレッシュのハーブティをいただく。

DSCN6192.JPG

残り少ない夏に、
コート・ダジュールを彷彿させる優雅な空間で、
ひととき、モナコのセレブになったような
錯覚を抱かせてくれる、
非日常レストランでごさいました。








posted by みゆき at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする