2012年07月06日

シャラン鴨

IMG_1745.JPG

生徒さんより、レッスン時の写真を送っていただきました。

ものすごく、真剣exclamation×2な顔で、

何をしているかというと、

   苺を並べているだけだダッシュ(走り出すさま)あせあせ(飛び散る汗)

レッスン時は、明るく楽しくるんるんを心がけておりますが、
出来る事を精一杯に。と真剣に
取り組んでいるつもりでおります。

苺を並べる時然り。

と、いう事で、今月のレッスンでは、
フランス産 シャラン鴨を使ったメイン料理を
ご紹介しております。

DSCN5658.JPG

鴨の王様と呼ばれるシャラン鴨。
伝統を守った職人により、手作りの餌で育ち、
生産量が少ないので、フランスでも1部のレストランにしか、
出回らないそうです。

その特徴はエトフェという窒息狩猟。
仮死状態にさせ、血を抜かずに屠鳥する方法です。
体内に血が回り、鉄分を含んだ深みのある味になるそうで、

確かに、鴨肉独特の風味と味わいが濃厚で、
かつ、肉質がジューシー。
手作りの餌で大切に育てられ、窒息させられる鴨も、
少し可哀そうではあるけれど、

その恩恵に感謝し、美味しく調理してあげましょうね。

今月もお楽しみにるんるん









posted by みゆき at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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