2012年06月26日

ワインチョコレートソース

カルフォルニアのお土産で、
ナパバレーの白ワインと、
『カベルネワイン・チョコレートソース』
というのを頂いた。

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ボトルもかっこよくて、ネーミングも魅力的るんるん

「先生なら、きっと上手にお料理してもらえると思って」

という、お言葉と一緒にいただいたので、
その日のうちに、早速、小皿にたらして、ひと舐め。

おいしっ揺れるハート
思わず、小皿に出して舐める。の行動を3回くらい、くり返し、
はたと、思う。
バナナにつけたら、美味しいよ!絶対絶対!
と、バナナを剥きかけた時に、ふと思う。

でも、次回お会いした時に、
「バナナにつけたら、美味しかったです」
とは、言えないだろう。立場的にあせあせ(飛び散る汗)
それって、料理じゃないしたらーっ(汗)

たとえば、お菓子の生地に混ぜるとか、
鴨のソースに使うとか、
考えられなくはないけど、

ワインの味がチョコレートに溶かし込まれていて、
このソース自体が完成された味なので、
やはり、手を加えないで、味わいたい。

と、なったら、あれしかないひらめき

DSC_0068.JPG 小さく絞り出したのは、

DSC_0077.JPG プティ・シューハートたち(複数ハート)


この中に、バニラビーンズのアイスを詰めて、


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上から、ワインチョコレートソースを
たらたらーーっと、かける。


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   プロフィトロール 完成!!

いやもう、我ながら、惚れ惚れする美味しさ!
このソース、ちょっと、はまりそうです。

明日は、バナナにかけても、いい?ダッシュ(走り出すさま)




posted by みゆき at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

石窯ガーデンテラス

6月もあと1週間で、
今月中にやらなくてはいけない仕事もあるのだが、
日曜日くらいは、家族で過ごさないと。

本日は、電車に乗って鎌倉へバス

鎌倉駅から、タクシーに乗り、
「浄妙寺まで」と言うと、運転手さんが、

「お寺のレストランですか?あそこはカップルが多いから、
家族は珍しいですね。せっかくだから、お子さん預かりましょうか?
お子さん達乗せて、走ってますから、夫婦でゆっくりしてきたら?」

まあ、なんて親切な運転手さんなのかしらハートたち(複数ハート)

と、私はすっかり嬉しくなっちゃったのだけど、
きっと、気を悪くするお客さんもいるかもね。
この運転手さんは、お客の性格を見抜くのがうまい。

嬉しい申し出を、お断りして、
着いた先は、浄妙寺。

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拝観料の100円を払って、お寺の中に進むと、
その奥に、洋館が見える。

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     石窯ガーデンテラス

元、貴族院議員邸として大正時代に作られた
建物を、改造してレストランとして営業している。

石窯、というのは、これ左斜め下
DSCN5617.JPGパンはこの窯で自家製。

鶯の声が心地よく、
紫陽花でごったがえしている駅周辺とは、
全く違う、ゆったりとした時間が流れている。

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子供達には、無難にパスタを頼み、
大人は、このお店自慢のパンが3種類と、
鎌倉野菜とハムがセットになったこちらのプレート。

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サラダと言っても、野菜のテリーヌなども添えられ、
何といっても、鎌倉野菜の濃い味が引き立つ。

ゆっくり休日のブランチをするには、
最高のロケーションなのだが、

庭を探索しはじめた子供達を気にかけつつ、

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上記写真は、「ちょっと止まりなさいどんっ(衝撃)」の図。

タクシーの運転手さんの言う通り、
ここは、デートでのんびーり揺れるハートが、お勧め。

(意外と、家族連れも多いのだけどね)

そうそう、全然関係ないのだけど、
最近は、タクシーでもPASMOが使えるのね。
今まで、全然気が付かなかったダッシュ(走り出すさま)
posted by みゆき at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

おやつの時間

次男の幼稚園がバス通園になり、
朝、子供にかかる時間が大幅に短縮わーい(嬉しい顔)

その中の20分は、子供に還元しようと、
朝のおやつ作りが習慣に。

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定番マドレーヌに、

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チョコレートとバニラのマーブルシフォン、

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水ようかんに、

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リクエストのどら焼き。

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オリーブオイルで作ったポップコーンに、

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バームクーヘンも、フライパンで焼いてみた。


子供の頃、学校から帰って、おやつが楽しみだった。
学校でへこんだ日も、甘いお菓子で笑顔になれた。

何も言わなくても、集団生活の中では、
嫌な事も、辛い事も、悔しい事も、
きっとあるはず。

「まあ、1杯飲んで、忘れようや」

ってわけにはいかないから、
子供も、けっこう大変な毎日であろう。
せめて、家に帰った時に、
小さなお楽しみを用意してあげたいと思う。

たとえ、5分後に、

「おやつを食べたら、とっとと宿題しなさいよむかっ(怒り)

と、怒鳴らなくてはいけないとしても。

ああ、子供には二度と戻りたくないなドコモポイント

posted by みゆき at 16:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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