2012年01月11日

趣味の世界

私が社交ダンスを始めたという話をすると、

「深雪らしいねーーexclamation×2」という反応と
「えexclamation&question意外exclamation」という反応の2通りがある。

バブル世代の私は、もちろんディスコ世代で、
もう、踊れや踊れやグッド(上向き矢印)の時代を過ごしているので、

「私は、踊れる」(断言)

と、思っている人が多い。
口には、出さなくても、多いはず!

で、気軽に始めた社交ダンスだけど、これがまた、
えらく、難しい。

同じステップを、何度も何度も何度も何度も
教えられても、

覚えられないたらーっ(汗)

アホか?私ドコモ提供

と、思うが、覚えられないたらーっ(汗)

でも、先生は何度間違えても、
「さあ、もう一度わーい(嬉しい顔)」とにこやかだ。



そんな中で、私は大発見してしまうのであるひらめき

初めてのことは、難しい
初めてのことは、覚えられない
初めてのことは、何度も間違える


出来ないと、悲しい
出来ないと、めげそうになる
出来ないと、がっかりする


それって、

何もかも初めてずくしの子供と一緒だ


ああ、わが子も、こんな毎日を送っているのかがく〜(落胆した顔)

それなのに、私は

「何度言わせるの!バカっちっ(怒った顔)

と、一喝している毎日だ。

もし、私がダンスの先生に、

「あなた、何度も間違えて、バカみたいです」

と言われたらどうだexclamation&question


・・・・ショックで気絶するな。


ああ、私はそんな衝撃を、毎日子供達に、
弾丸のごとく、くらわせていたのかがく〜(落胆した顔)

すまん、子供達あせあせ(飛び散る汗)


子育てというのは、まず頭で考えて、
実践しようと試み、うまくいかずに感情的になる。
という構図で出来ている。

親も、外の世界で『初めて』を経験することによって、
じかに、子供の気持ちに寄り添えるのだと思う。

本当は、やたらに怒ったりすることが、
育児の『手抜き』なのだ。


それは、分かっている。それでも難しい。。


週に1度の社交ダンスのレッスンで、学ぶべきことは、
まだまだありそうです。

DSCN4658.JPG

竹内先生、これからもよろしくお願いしまするんるん



posted by みゆき at 16:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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