2012年01月18日

日常の1コマ



最近、次男が書く絵には、クレヨンで右下に、

   こ に い

と、書いてある。


DSC_3473.JPG

右斜め上 これだ

何だ? 『こにい』って。

すると、次男は涼しい顔で、

「『こ』と『に』と『い』しか、書けないから、
名前『こにい』にしたの」


名前を変えずに、ひらがなを、覚えましょうexclamationむかっ(怒り)

そんな、コニーも、昨年はだいぶ成長してくれましたが、
働く親としては、まだまだまだまだ、手がかかる。

男の子は、5歳でいちど落ち着くから、あと1年か。

そんな事を、
お菓子の試作をしながら、ほんやり考えていると、

「痛いーーっ」
と、長男の泣き声が。

ああ、6歳になっても、こんな感じよねえ。と振り向くと、
長男の足の小指の爪が取れて、血が出てる。

はだしで部屋を走りまわって、足をぶつけたらしい。

習慣的に、時計を見る。
5時10分。急げばまだ病院には間に合う。

でも、

2台オーブンの中には、試作中のお菓子が4種類。

あああああたらーっ(汗)

私の今日の1日の苦労が水の泡にもうやだ〜(悲しい顔)

3日に1度は、こんな調子だ。
オーブンを切り、「歩けない」と泣く長男を背負い、
振り返ると、



コニー、熟睡バッド(下向き矢印)眠い(睡眠)


起きろ!コニーパンチ


眠くてぐずる、コニーを引っ張り出し、怒鳴りながら
玄関を出て、車に乗ろうとしたら、知人に遭遇がく〜(落胆した顔)

こんな時になんでふらふら

「なんだかね、子供が爪はがしちゃって。あ、
私が、はがしたんじゃないのよあせあせ(飛び散る汗)

と、余計な事を言ってしまい、

・・・・ものすごく、引かれる。。。。ドコモポイント


車に乗り込み、次にお菓子の試作時間を取れる日を、
頭の中で考えつつ、大丈夫なんとかなると、
自分を落ち着かせる。

無事、処置をしてもらって、家に帰ると、
お風呂の水道が壊れて、水もシャワーも出ないがく〜(落胆した顔)
途中で、オーブンを切ったお菓子はぺちゃんこだバッド(下向き矢印)

あああああ、こんな日もあります。
というより、日常は、ほぼこんな調子でございます。

明日は、いい日でありますように。









posted by みゆき at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

誕生日ディナー@レフェルヴェソンス

お正月が終わると、すぐに誕生日。

いくつになっても、誕生日は嬉しいわーい(嬉しい顔)

過ぎゆく歳に、やるべき事はすべてやった。
そう思えれば、歳を重ねるのは、全然こわくない。

次にくる歳に、「さて、次はどんな出来事があるのか」
わくわくする自分でいたい。


と、いうことで、
誕生日のディナーは、やはり次の歳に向けて、
勢いがつくような、華やかな場所で過ごしたい。

そんな気持ちを叶えてくれる、
今年の『ハレの日レストラン』はこちら


  レフェルヴェソンス

DSCN4922.JPG


優雅で洗練された空間でいただくお料理は、
完全に日常と切り離された、魔法のひととき。


DSCN4917.JPG トリュフとビーツの香りに、
瞬間凍結されたグラニースミスのアクセント。
最初から、わくわくさせるスタートです。


DSCN4919.JPG 2品目は、シェフのメッセージ付きの赤い箱!
これは、マクドナルドのアップルパイをイメージしているんですって!
中は、手長海老やフォアグラがパイ包みになっています。
シェフの遊び心が楽しい一皿。


DSCN4924.JPG 3皿目は、牡蠣と舞茸のポアレ。
カリフラワーとブリーのソースの濃厚さと、
牡蠣のミルキーなジュが、口の中で一体化します。


DSCN4926.JPG 4皿目は、このお店のスペシャリテぴかぴか(新しい)
丸ごと4時間かけて火を入れた蕪のエミュルジョン。
運ばれてくると、蕪の甘い香りがします。
シェフの『技』ですね。毎日食べたい!


DSCN4928.JPG 5皿目のお魚は、
富士川鱒の低温調理。
口の中で、ふんわりと優しく崩れるこの火入れは、
噛みしめる度に、幸せな気分に!


DSCN4929.JPG 6皿目は、フォアグラのテリーヌ
花梨や、金柑と一緒に、ピンクペッパーが引きしまった味わい。


DSCN4935.JPG お店の照明で、ワインもライトアップされ、
きらきらと、煌めいていました。


DSCN4931.JPG 7品目に、お口直しの飲み物。
カップの右側が冷たく、左側が温かい不思議な飲み物。
カップの上下で温度が違うというのは、よくありますが、
左右で温度と味が異なるスープは、初めての体験!


DSCN4933.JPG メインの前に、ナイフが運ばれ、
好きなナイフを選ばせていただけます。
こういう演出は、メインへの期待感が高まりますグッド(上向き矢印)


DSCN4937.JPG メインは、サーロインのロティ。
しっかりした赤味は、噛むほどに味わいが増し、
ごぼうのピュレが、お肉の力強さに非常によく合います。


DSCN4939.JPG さすがにお腹一杯になったので、
チーズはやめて、サラダをチョイス。
シンプルなサラダに、カラマンシーのヴィネグレットが
実に爽やか。これは家でもマネしてみよう!


DSCN4940.JPG お腹がいっぱいでも、
デザートは別腹。スノーマンの中には、
苺とバナナのムースや、ココナッツ、ミントなどのジュレが
入っていて、周りのメレンゲも甘さ控え目で美味しい。


DSCN4950.JPG 次のデザートは、
洋梨が入ったモンブラン。
カップの中で、軽やかに仕立てられています。


DSCN4947.JPG 最後はミニャルディーズの盛り合わせ。


このレストランのお料理は、物語を辿るような、
ストーリがあります。
その物語の中に、入り込んだような時間を過ごせる、
素晴らしいレストランでした。


DSCN4941.JPG

こんな可愛いバースデイプレートも
作っていただきましたるんるん
ロウソクに見立てたオレンジのチュイルも、
周りのお花も、全部食べられます。


今年も、ほんの少しづつでも、
前に向かって、歩いていければいいと思います。

来年の誕生日に、
納得して歳を重ねられるように。


posted by みゆき at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

趣味の世界

私が社交ダンスを始めたという話をすると、

「深雪らしいねーーexclamation×2」という反応と
「えexclamation&question意外exclamation」という反応の2通りがある。

バブル世代の私は、もちろんディスコ世代で、
もう、踊れや踊れやグッド(上向き矢印)の時代を過ごしているので、

「私は、踊れる」(断言)

と、思っている人が多い。
口には、出さなくても、多いはず!

で、気軽に始めた社交ダンスだけど、これがまた、
えらく、難しい。

同じステップを、何度も何度も何度も何度も
教えられても、

覚えられないたらーっ(汗)

アホか?私ドコモ提供

と、思うが、覚えられないたらーっ(汗)

でも、先生は何度間違えても、
「さあ、もう一度わーい(嬉しい顔)」とにこやかだ。



そんな中で、私は大発見してしまうのであるひらめき

初めてのことは、難しい
初めてのことは、覚えられない
初めてのことは、何度も間違える


出来ないと、悲しい
出来ないと、めげそうになる
出来ないと、がっかりする


それって、

何もかも初めてずくしの子供と一緒だ


ああ、わが子も、こんな毎日を送っているのかがく〜(落胆した顔)

それなのに、私は

「何度言わせるの!バカっちっ(怒った顔)

と、一喝している毎日だ。

もし、私がダンスの先生に、

「あなた、何度も間違えて、バカみたいです」

と言われたらどうだexclamation&question


・・・・ショックで気絶するな。


ああ、私はそんな衝撃を、毎日子供達に、
弾丸のごとく、くらわせていたのかがく〜(落胆した顔)

すまん、子供達あせあせ(飛び散る汗)


子育てというのは、まず頭で考えて、
実践しようと試み、うまくいかずに感情的になる。
という構図で出来ている。

親も、外の世界で『初めて』を経験することによって、
じかに、子供の気持ちに寄り添えるのだと思う。

本当は、やたらに怒ったりすることが、
育児の『手抜き』なのだ。


それは、分かっている。それでも難しい。。


週に1度の社交ダンスのレッスンで、学ぶべきことは、
まだまだありそうです。

DSCN4658.JPG

竹内先生、これからもよろしくお願いしまするんるん

posted by みゆき at 16:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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