2011年09月06日

マドレーヌ

DSCN3194.JPG

レストランで、最後に出てくる、
ちっちゃなマドレーヌが作りたくて、
パリに行った時に、プティサイズのマドレーヌ型を購入した。

フランスの粉と、エシレのバターを使って、
マドレーヌを焼いてみようexclamation

レシピは、以前パリのルノートルで購入したもの。
何度か作ってみたものの、なんだか重くて??という味
だったので、しばらく本棚の奥で眠っていたのだが、

「材料がフランス産なら、美味しいかもひらめき

と思い、久しぶりに引っ張り出してみる。


やだ、ちょっと、ものすごく美味しいグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)揺れるハート


発見exclamation

『焼き菓子の味の味は、バターで決まるexclamation×2

ちょっと、ちょっと、今更、そんな発見exclamation&question
と、がっくりされそうだが、エシレのバターは、日本じゃ高すぎで、
ルノートルのレシピのように、ガッパガッパと使えないのだ。

バターの違いがこんなに味の差に繋がるのかと、
改めて実感。

パリのお菓子屋さんが、日本でお店を出しても、
同じ材料を使ってくれなきゃ、同じ味にはならない。

温度と湿度の違いも味覚に影響するだろう。

この材料を使うからこその、このレシピ。

お菓子の世界は、お料理より緻密に繊細にできている。

DSCN3307.JPG

丸の内にある、エシレショップのマドレーヌを買って、
味わいと、バターの含有率(これ重要)を、
検証してみたいなあ。




posted by みゆき at 15:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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