2011年09月13日

誕生日

長男の6歳の誕生日。

『男の子は5歳までに一生分の親孝行をする』

という言葉を、そうに違いないと、信じている私としては、
もはや、何も望むまいと思う。

子供を生んでみたい。
私のその希望を、叶えてくれた事が、
たぶん、彼の一生分の親孝行なのだろう。

ありがたいことである。


子育て時代も、青春時代も、
夢なんて、あとからほのぼの想うものカラオケ
・・・・古っパンチ


誕生日の夕食は、
「ハンバーグと、とうもろこしと、いちごのケーキ!」
というリクエストに応じて、

DSCN3828.JPG とうもろこしのコンソメゼリー寄せ

DSCN3826.JPG クスクスのサラダ

DSCN3833.JPG 甘栗のスープ

DSCN3847.JPG ミートローフ

DSCN3816.JPG 苺は輸入品を使い、メロンのケーキ


ケーキにロウソクを立てて、部屋を暗くすると、
長男は自分でバースデイソングをセットして、
3歳の弟に、スイッチを押すタイミングを指示。

学生時代、こういう演出に凝る男子、いたねぇドコモ提供



音楽子育て時代が、夢なんて
あとから、ほのぼの想うもの。
子育て時代の真ん中は、
道に迷っているばかり


ああ、この歌が頭から離れないあせあせ(飛び散る汗)





posted by みゆき at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

イツワ製麺所食堂

ブログ初の、ラーメンネタは、
『つけ麺』
それも、地元。

つけ麺というジャンルがブームになった2000年頃、
初めて食べた時の印象は、

熱いんだか、冷たいんだか、ぬるいんだか、
これって、要するに、
猫舌の人が、「運ばれてきたラーメンをすぐに食べたい!」
という願望のもとに、開発されたものだと思った。

しかしながら、今現在『つけ麺』は、
しっかりと、1つのジャンルとして定着しているようだ。

要するに、世の中には猫舌の人が多いって事じゃない?猫

などと言っては、ラーメン通の人に怒られるかダッシュ(走り出すさま)

先日、自宅近くに、美味しいつけ麺のお店があるグッド(上向き矢印)
と、教えていただき、10年ぶりくらいに、つけ麺を食べに行った。


場所は、東神奈川のスケートリンクの裏にある、

イツワ製麺所食堂右斜め下

              DSCN3460.JPG

カウンターだけの店内は、小ざっぱりと清潔。

DSCN3465.JPG つけ麺登場。


ふむふむ。
そうそう。こういうお味でした。つけ麺て。

熱いんだか、ぬるいんだか、の後に、
魚なの?肉なの? (魚介系豚骨と言うらしいが)
塩なの?醤油なの?酢なの?(全部入ってると思うが)
どうなの?どうなのよ?


たぶん美味しいのだと思う。

ただ、食べつけていないので、よく分からない。

これは、ある意味大発見ひらめき
人は、食べ慣れていない種類の味覚を
正当に評価することができないのだexclamation

醤油ラーメンの、美味しい不味いが分かるのは、
味覚データを、舌がある程度ストックしているからだ。

たとえば、レストランで初めてトリュフの前菜を食べた人が

この香りっていい匂いなの?なんで?どういう風に?
味って、これって、こういうもの?
ていうか、この黒いのがトリュフでいいんだよね?!

ということろから、始まるように、
味覚は、情報と舌の学習がある程度必要なのかもしれない。


つけ麺。

正体が分からないだけに、気になる存在である。

posted by みゆき at 00:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

聡明な女性

       DSCN3792.JPG

第45回ル・テタンジェ国際料理賞コンクール・ジャポン2011

の表彰式と懇親会が、六本木ヒルズクラブで開催されました。


DSCN3797.JPG

料理界の大御所シェフや、若手シェフ、
各マスコミや、料理関係者が集まる、盛大な懇親会で、
『ガストロノミーのエレベストexclamation
と呼ばれるくらい、威厳のある賞を、

今年は、どのシェフが獲るのかexclamation&question

と、華やかな緊張感で会場が賑わう中、

私といえば、全く別の緊張感の中にいた。


実は私、ある料理人Mさんの大ファンで、いつも
「Mさんに会いたーい揺れるハート
と、言っていたら、それを知っている方が、
「今日、Mさんいらしているから、ご紹介しますね」
と、おっしゃて下さり、

願えば叶うのねーーっぴかぴか(新しい)

と、かなりうかれモードるんるん

そして、表彰式が終わり、懇親会の時間るんるん

DSCN3799.JPG DSCN3802.JPG

六本木ヒルズクラブから見下ろす夜景も煌めきぴかぴか(新しい)
テタンジェのシャンパンを片手に、
私がお会いしたかったMさん、
そして初めてお会いした料理家のIさん、

初対面とは思えないくらいの
最高潮の盛り上がりトークexclamation×2

Mさんは、想像通り美しく素敵な方でしたハートたち(複数ハート)

今考えると・・
このパーティーでMさんと商談をしたかった社長や、
懇親を深めたかった業界関係者や、
きっと、いろいろな方がいらしたんだと思います。

それなのに、すっかりMさんを独占してしまい、
ちょっとマナー違反だったかもたらーっ(汗)と、反省。


それにしても、楽しい夜のひとときでした。

MさんにもIさんにも共通しているのは、
『聡明な女性であること』
気さくで、華やかで、とてもフレンドリーなのだけど、
聡明なオーラが漂う。

そうめい

私の中では、一発変換ができないようなワードだが、
これからは、この一語をキーワードに、生きていこう手(グー)


と、いうわけで、
偉大なシェフと権威あるコンクールの表彰式で、
全く持って、個人的な決意を固めた私でした。




posted by みゆき at 17:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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