2011年05月15日

Moulin Bregeon

パリからTGVに乗り1時間半。
さらに車で1時間ほど走ると、

フランスの庭と呼ばれている美しい街、
Le val de loire に着きます。

日本人がほとんど訪れたことがないという、
その街に、とてもエレガントなゲストハウスがあります。

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Le Moulin Bregeon

おとぎの国に迷い込んだような景色

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立ち止まって、方向を変えてカメラを向けると、

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どの角度から撮っても、ポストカードのよう。

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私が泊った部屋は、
ハリウッドの有名人もお忍びで来るという、

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アンティークの家具に囲まれた、
とてもロマンティックな空間でした。

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お部屋から見える風景は、こんな感じ。

ここ数年「パワースポット」という言葉をよく聞きますが、
ここって、もう、目に入るもの全てが、パワーに満ちていて、
脳が、シャカシャカシャカと、初期化される感じ。

「夢のような場所」ではなく、

「今までの生活が夢だったのではないかexclamation&question

という、不思議な感覚にとらわれます。

「ふー、悪い夢を見ちゃった。さあ、顔を洗って、
お花でも摘みに行きましょうるんるん

って事で、今までの生活が終了して、
何もかもリセットされても、気がつかず、そのままここに、
居続けてしまいそうな気すらする。


だって、私、どうしてここにいるのよ?!

もう一度、顔を洗って、思い出そう。

そう、私はこのオーベルジュのシェフに、
お料理を教えてもらいに来たのでした。

森と、どこまでも広がるブドウ畑と、麦畑に囲まれた
この場所で、ニワトリたちが産んだ卵を使い、
庭のハーブを摘み、新鮮な野菜を使って、
アンティークのキッチンで、シェフと一緒にディナーを
作るのが、目的でした。

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その様子はまた、明日。

posted by みゆき at 01:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする