2010年02月28日

金沢・銭屋×ベージュ東京

金沢の老舗料亭、『銭屋』と、
銀座『ベージュ・アラン・デュカス東京』との、
コラボレーション・ランデブーへ、行って参りました。

場所は、銀座シャネルビル10階の『ベージュ・東京』

シャネルのエスプリを感じながら、
フランス料理を味わうという、コンセプトのもと、
入口のエレベーターボタンも、シャネルマークかわいい

レストランの椅子もソファも、シャネルの特注品です。

もちろん、お店のスタッフもシャネルスーツぴかぴか(新しい)

この空間そのものが、シャネルのアミューズメントパーク遊園地


本日は、和食とのコラボレーションなので、
どのメニューにも、和食のエッセンスが効いています。

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オマール海老のソースに葛を使ったり、
万寿貝に酒盗ソースを合わせたり、
ロックフォールと河豚を1品にしたり、
ダックワーズのクリームが、ゆべしを使ったものだったり。

いちばん印象に残ったのは、これ。

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たっぷりの、ずわい蟹と蟹味噌を一緒に炊き上げたご飯。
お皿には、シャンパンで蒸したお魚と、トリュフのソースが
添えてあって、

蟹+蟹みそ+シャンパン+トリュフ=美味しいに決ってますexclamation×2

そして、お料理に合わせて選ばれたお酒が出てきます。
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ワインの中に日本酒が組み込まれると、酔いが回りますiモード


店内の窓からは、銀座の街並みが見えるのですが、

日本の一等地を見下ろして、高級ブランドとして、造りこまれた
空間で食事をする。

というのを、「居心地いい」と感じるか「居心地悪い」と感じるかは、
意見の分かれるところですね。


レストランへ行く前に、下の階のシャネルブティックで、
たんまりとお買い物をして、

「買い物しすぎて、お腹空いちゃったわ。上のレストラン、
用意しておいていただけるかしら?」

みたいに使える人には、空間と一体化できるので、
かなり快適なレストランだと思われます。

現世では、もうそんな展開は期待できそうにない私も、
しばし、非日常空間に憑依させていただきました。

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最後に出てきた、シャネルのチョコレートの味が
とっても、シャネルのイメージに合っていて、
食事の締めくくりに、ぴったりでした。

ごちそうさまでした。
posted by みゆき at 01:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

かぼちゃ

かぼちゃをいただきました。

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かぼちゃといっても、こちらのかぼちゃ、

お値段 1個 2000円飛行機

て、事は、この半分で 1000円だexclamation×2

1000円て事は、

1000円札を出しても、お釣りが来ないって事だexclamation×2

つまり、

高級かぼちゃぴかぴか(新しい)って事だexclamation×2

こちらの、お坊ちゃま、お名前を

 『栗マロンかぼちゃ』と言う。

売っているところは、新宿伊勢丹。

食材の田園調布でございます。

通信販売も行っているようで、お坊ちゃまのお育ちの
解説つきのHPも用意されています。こちら

さあ、何を作りましょうか?

かぼちゃをまな板にのせて、軽く緊張するのって、初めての体験。

とりあえず、蒸すか。
至極普通の調理法しか、思いつかないあせあせ(飛び散る汗)

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    蒸した。

美味しそうな黄金色に蒸し上がり、この時点でいい感じグッド(上向き矢印)

塩をふって、食べてみたら、それだけれも美味しいグッド(上向き矢印)

どんな風に美味しいかというと、
『頭のいい、育ちの良いエリート』というお味。

頭のいいかぼちゃって、どんなよexclamation&question

これはね、食べていただかないと、説明できないなあ。。。
とにかく、スカスカしてなくて、
しっかり中身がつまった濃い味です。

かぼちゃは、当たりハズレが多い食材だけに、
こういう、間違いのない手堅いエリートは、
常に一定の水準を満たしているという安心感があります。

いやいや、かぼちゃの世界も2極化ですかね。


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シンプルに味付けしたかぼちゃサラダの中は、
ドライクランベリーと、ローストしたアーモンド。
栗のようなかぼちゃの風味が、ドライフルーツと好相性るんるん

お坊ちゃまも、この調理法を気に入ってくれたようで、
ご機嫌な1品になりましたわーい(嬉しい顔)


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皮も捨てることなく、油で揚げてチップスに。
皮の苦味と、少しついている身の甘味のバランスがよくて、
あっという間に食べきってしまいました。

生産者の愛情を、たっぷりかけて育った、栗マロンかぼちゃ。

堪能させていただきました。

ごちそうさまでした。







posted by みゆき at 12:12| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

葱と麦のスープ

近所のフードプラザで、
2本198円のリーキを見つけました目るんるん

リーキ(ポロねぎ)は、ほとんど輸入もので、
1本700円〜800円くらいするものが、主流でしたが、
最近は、国内でも生産されるようになって、
お値段の安いものも、たまに見かけるようになりましたわーい(嬉しい顔)

美味しいけど、なかなか手が出ない食材でしたが、

よく見ると、このリーキは、横浜の小机で、生産されているらしい。

小机の生産者さん!!、
これからも頑張って作って下さいねーモータースポーツ


と、いうことで、
今日はリーキをたっぷり使ったスープをご紹介かわいい


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用意するもの、葱と大麦。

別に西洋の葱じゃなくても、大丈夫。
太めで美味しそうなものを、4本くらいと、
あれば、オルゾ(大麦)を適量。

DSC_0684.JPG 葱は、輪切り。

鍋にオリーブオイルを入れて、葱を、せっせと炒める。
しんなりして、くったりして、ぺたんとなったら、
出汁を注ぐ。

出汁は、コンソメでもいいけど、昆布+かつお出汁でもよい。

ここでは、あえての出汁というのが、おすすめです。

あとは、大麦を入れて、(なければ入れなくても大丈夫)
冷蔵庫に、ハムやベーコンがあったら、それも細かくして加え、
大麦が軟らかくなれば、塩、コショウで味を整えて出来上がりかわいい


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たっぷりの葱の甘味と、大麦のプチプチ感。
オリーブオイルの香りと和の出汁との融合。
シンプルだけど、優しく美味しい1皿。

食べきれない分は、鍋ごと、冷蔵庫に入れておくと、
大麦が、出汁を吸って、翌日には

大麦のリゾットに変身ぴかぴか(新しい)

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大麦だから、翌日もぷりぷりした食感が残って、
なんだか、アルデンテ調ハートたち(複数ハート)

『ポロ葱とオルゾのリゾット』

なんて、胸を張って出しちゃえば、
誰も、前の日の残りのスープなんて、気が付かないかもexclamation&question

うちの子供達は、スープより、翌日のリゾット風が、
気に入っていて、温め直して、お醤油をちょっとたらして
出すと、

「昨日より、美味しくなったねー」

と、失礼な事を言いながら食べています。


本当は、大麦は浮き身程度に、パラパラと入っているほうが、
スープとしては、上品です。

品より量だ!という、うちの2歳児のような者に食べさせるなら、
大麦は、健康食でもあるので、たっぷりどうぞ。







posted by みゆき at 23:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする