2018年01月17日

比内地鶏応援隊

今月のレッスンは、
『比内地鶏応援隊・タイアップレッスン』

日本三大地鶏のひとつ、秋田の比内地鶏を使って、
プロポ(ポトフの鶏版)を作っています。

比内地鶏のガラを使って、スープを取るところから
始めますが、
さすが、高級地鶏!いい味出ます!!

ガラからスープなんて、敷居が高いー💦

と、思っている人!
めちゃくちゃ簡単なので、是非やってみてください。

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鶏ガラを洗って、鍋に入れ、
ひたひたの水を注いで、
ブーケガルニ(長ネギ・パセリの茎、セロリの芯)
と、黒コショウ10粒、岩塩少々を入れて、
火にかけるだけ。

沸騰したら、アクを取って弱火で煮込みます。
30分くらい煮込んだら出来上がり!

誰でもできる! 

ポイントは、水から煮る事と、煮すぎない事。


鶏ガラスープをこして、
比内地鶏のもも肉や、野菜を入れて、プロポが完成。

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ポトフのスープは別の器に注いでサーブするのがお約束。

レッスンでは、日本未発売の、

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Gourmetsマスタードと、岩塩をつけて、
シンプルに比内地鶏の旨味を味わって下さい。

残ったスープはリゾットや、雑炊にしても
当然美味しいのですが、

塩ラーメンを作っても最高!

あ、
もちろん、わたくしは、ラーメンなど口にしないので
ございますけれど、情報といたしましては、

インスタントラーメンの湯を、地鶏ガラスープに代え、
付属のスープの素を半量だけ入れて、レモンを絞る。
これが、かなり旨い!

あ、いえ、
もちろん、わたくしは、インスタントラーメンなど、
口にすることはないのでございますが、
あくまでも、あくまでも、情報でございました。


posted by みゆき at 19:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

今年のあんこう鍋@浜田館

毎年の恒例となりつつある、冬のあんこう鍋。
さて、今年はどの店に行こうかと調べていたら、

茨城県ひたちなか市のお店が浮上。
評価が高いので、ここにしようと決めたら、
あんこう鍋は宿泊者のみ。みたいなので、
家族で泊まりに行きました。

        『お宿 浜田館』


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仕事も家事も、息切れしながらやってますが、
遊ぶ時だけは、フットワーク軽いっ



阿字ヶ浦の海の前にある宿だったので、
目の前に

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誰もいない海。
夜は、星もきれいです。
思いのほか(というのは失礼ですが)、素敵でした。


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海を見ながら、あんこう鍋 というもなかなか良いです。

あんこう鍋は、お店によって味付けも様々で、
水戸のほうは、醤油ベースのあっさりしたものが多く、
北茨城に行くと、どぶ汁 と呼ばれる、
あん肝を煮出したスープの鍋が多くなる。

ここのお店は、その中間くらい。
上品な味のあんこう鍋でした。

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ひと皿に2人前。
あんこうは、捨てる部分がほとんどないので、
お店の人が、部位の説明をしながら鍋に入れてくれます。

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やっぱり、ふぐ鍋より好きかも
って、毎年言っていますが、
茨城といえば、あんこう鍋。


この宿は、バリアフリーで、
周りを気にしなくていい和室の個室も完備。
赤ちゃん連れや高齢者もくつろげる工夫がされていました。

機会があれば、茨城で本場あんこう鍋を是非🎵

posted by みゆき at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

今年の注目食材

昨年、『キューサイのケール青汁』の
ファクトブック・レシピ監修の
お仕事をさせて頂いてから、改めて、
『ケール』の栄養価の高さに注目していたのですが、
最近は少しつづ、お店の野菜売り場でも見かけるように
なりました。

それでも、まだ生の野菜は、手に入りづらいので、
ケール100%の青汁は、使い勝手がよく便利です。


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これは、青汁粉末で作ったタルティーヌ。

ケールは『クイーンオブベジタブル』と
呼ばれるだけあって、美の栄養がたっぷり。



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ケールのヨーグルト。
ケールの食物繊維とヨーグルトの乳酸菌で
整腸効果バツグンです。

実は、自分で試作した時に、想像以上の効果に驚き、
密かにフランスにも青汁粉末持って行ったくらい!

ニースのホテルの朝食バイキングで材料を揃え、
このレシピを再現していました。

緑色のヨーグルトに、隣のテーブルのフランス人は
ぎょっとしてましたが💦



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スムージーにすると、子供でも飲みやすいので、
我が家では、おやつでも、青汁が登場。


今年の注目食材『ケール』、
ハリウッドの女優さんも気付いてくれるかしらー



上記レシピは国産ケール100%
『キューサイ青汁』を使用しています。


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posted by みゆき at 15:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

懐かしい名作


「ママが選ぶ本は、だいたい題名に
食べ物の名前がついてるよね」

と、次男に言われ、そんな事もないでしょうと、
反論しましたが、でも、
次男の誕生日のプレゼントに選んだ本は、



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やはり、食べ物の題名がついていました

  『チョコレート工場の秘密』

この本、
私も、子供の時に読んだと思うのだけど、
何かの雑誌で、恩田陸さんが
『子供の頃に読んで、作家への原点になった名作』
と、大絶賛しているのを読んで、
改めて、子供と読んでみようと思ったのですが、

旧訳は、絶版中 

名作は、新訳で読むと、がっかりする事が多いので、
田村隆一さん訳の旧訳を探しました。

プレミアがついて、定価より高くなっていて、
購入を迷いましたが、
でも、買って正解!

「そうそう!昔の子供の本て、こんな感じだったよね!」

登場人物が、みんなクレイジーで、
表現も、子供用にと過剰にベールに包むことなく、
今なら「アウト!!!」な言い回しも出てくる。

こりゃ、絶版だわ

と、笑いながら読んでしまいましたが、
大人でもワクワクするような、ストーリー展開と、
少しレトロな訳が、絶妙なバランスなのです。

次男も、読み慣れている児童文学のテイストとは
違う名作を気に入ったようでした。


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読書感想会のお菓子は、もちろんチョコレート。

1972年初版の本と、
1879年創業のリンツのチョコレート。

『名作』は、どの世界でも時代を超えるのですね。





posted by みゆき at 11:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

謹賀新年

明けましておめでとうございます


今年も食べて飲んで
おいしい毎日のスタートです。


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お節を食べて、


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フレンチのフルコースを食べ、
恒例のお正月満腹行事も終わり、
今日から仕事始めです。


今年も、「おいしい」で繋がる世界を楽しんでいきたいと
思います。


本年もどうぞよろしくお願い致します

posted by みゆき at 14:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする